調査月報

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  • 1996年09月01日

    近年のわが国金融政策と今後の動向について-ニッセイ基礎研金利先行指数とインプリケーション

    <要旨>バブル崩壊後の景気低迷の中、91年7月以降、9回にわたり公定歩合が引き下げられ、短期金利の低め誘導も実施されるなど、未曾有の低金利となった。低金利は家計部門から企業部門や一部金融部門への所得移転...

    正地 信夫

  • 1996年09月01日

    オリンピックに思う

    国中が熱狂したアトランタオリンピックも幕を閉じた。思いがけない爆弾事件が起こったとはいえ、概ね順調に終了し、一応の成果を上げた。しかしながら、日本の成果は如何という点からみれば、真に残念な結果であった。メダルの数を...

  • 1996年09月01日

    経済の動き

    ■見出し1.米国経済2.欧州経済・アジア経済3.日本経済4.国内金融・為替■introduction米国景気は、96年入り後、内需中心に拡大している。欧州景気は総じて弱い。アジアでは高い成長が続いているものの、ペー...

  • 1996年09月01日

    女強大の時代-台湾女性の奮闘記-

    ■見出し・台湾の男性はいつも女性に謝っている?・めざましい女性の進出・創業は気楽に~あるダンスコーチの場合・自分の時間が欲しくて~あるホテルウーマンの場合・事業は創造から~ある高学歴女性の奮闘・幾つもの顔を持つ台湾...

    山口 典昭

  • 1996年09月01日

    香港・シンガポール・上海のオフィス事情

    <要旨>都市国家である香港・シンガポールのオフィスストックは東京都と比較すると3割以下と小さいが、外資系企業を吸引することで成長を続け、中心オフィス街の拡大とともに最近ではオフィス街の分散化も進んでいる...

    中野 康光

  • 1996年08月01日

    アジア金融・資本市場の現状-シンガポール・香港二大市場を中心として

    ■見出しはじめに1.香港・シンガポール金融センターのこれまでの成り立ち2.90年代の潮流おわりに■introduction1.アジアの経済発展と金融市場日本を除くアジア諸国の金融資産残高は94年現在で、3兆4911...

    管野 友人

  • 1996年08月01日

    経済システムのデッサン(下)-その機能と再編

    <要旨>日本の社会・経済が本稿の分析対象である。社会・経済もシステムの一種であり、システムを構成している機能を分析することが、社会・経済を考えるうえで有効になる。システムが全く自由に働くことはありえない...

    川北 英隆

  • 1996年08月01日

    定期借家権創設に向けた新たな視点-超高齢社会への対応-

    <要旨>日本の老年人口比率は2025年には25.8%に達するため、長寿化が進むにもかかわらず死亡率は上昇し、相続件数は徐々に増えるであろう。1993年の東京圏の土地所有状況をみると、約半数が相続・贈与に...

    篠原 二三夫

    篠原 二三夫

    社会研究部

  • 1996年08月01日

    回復傾向は維持、96年度は2.6%成長に-1996年度改定経済見通し-

    <要旨>日本経済は92~94年度にかけてゼロ%台成長が続いたが、95年度は下期に成長加速が起こり、2.3%成長となった。うるう年や政策要因の寄与もあるものの、民需が徐々に改善傾向をたどったのも事実である...

  • 1996年08月01日

    サミットの回顧

    第4ラウンドを迎えた先進国首脳会議は、今回、フランスのリヨンで開催され、国際テロ行為の禁圧、ロシア援助の継続等の緊急措置を除き、世界経済の現況を先入観なく理解・討議し、協調的な政策取決めが宣言され、成功裏に終わった...

    細見 卓

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