金融・為替

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  • 2002年08月02日

    金融・為替市場の動き

    <金融・為替市場の動き> 債券相場は、景気回復を示す経済指標には反応せず、為替・株価動向に振られる展開となった。今後は中間決算を睨んだ債券の益出しの動きが金利上昇圧力となるが、デフレ懸念も依然根強く横這いでの推移が続...

    熊谷 潤一

  • 2002年07月05日

    金融・為替市場の動き

    <金融・為替市場の動き> 債券相場では、日銀による景況感の上方修正にもかかわらず、株安や円高への懸念が強いことや需給環境が良好なことから、当面長期金利の低下余地を探る展開が予想される。為替相場では、ドルが対ユーロで一...

    熊谷 潤一

  • 2002年06月25日

    個人向け国債の発行を巡る視点

    「個人向け国債」の発行が計画されている。今後も続く国債の大量発行を円滑に行うためには、1,400兆円の金融資産を有する「個人マネー」を国債市場に呼び込むことが必要不可欠となっている。その一つの施策が購入の対象を個人...

  • 2002年06月07日

    金融・為替市場の動き/低金利下の日米債券投資比較

    <金融・為替市場の動き> 債券相場は小動きでの展開が続いている。格下げ問題も5/31日発表で当面終止符が打たれたとの観測が強く、今後は国内景気の回復度合いに注目が集まるだろう。円レートは、目先は円売り介入への警戒から...

    熊谷 潤一

  • 2002年06月01日

    ペイオフ解禁がもたらした資金シフトと今後の課題

    ペイオフ解禁に対する国民の意識は、金融広報中央委員会「金融に関する消費者アンケート調査」が示すように、制度に対する認知が広く、正しく行われていたとは言えなかった。しかしペイオフの実際の対象者となる大口預金者に限って...

    櫨(はじ) 浩一

  • コラム
    2002年05月02日

    原油価格と為替レート

    「原油は国際商品であるから、原油価格の上昇の影響は輸入国にとっては基本的には同じであり、先進国間の為替レートへの影響は軽微である。」といったら違和感を感じるだろうか。 先進国で石油輸出国と言えるのは、ノルウェー、英国...

    土肥原 晋

  • 2002年05月02日

    金融為替市場の動き/中小企業の金融逼迫感が最悪に

    <金融為替市場の動き> 債券市場は、新年度入り後需給改善から堅調な相場となったが、S&P社の国債格下げ(4/15)により金利低下がとまり再び1.4%台に。GW明けの国会動向で、小泉改革の一段の遅れや政策自体の...

    熊谷 潤一

  • コラム
    2002年04月24日

    畳の上の水練

    2月末に発表された政府の緊急デフレ対策は、多くの人々が期待したようなものではなく、年度末の金融市場対策に終始した。株の空売り規制などは予想外の効果を発揮し、株価の上昇によって懸念されていた年度末危機を乗り切ることが...

    櫨(はじ) 浩一

  • 2002年04月05日

    金融・為替市場の動き~ペイオフ解禁に伴う資金フロー

    <金融為替市場の動き> 新年度入り後の債券市場は、需給改善から堅調な相場が予想される。しかし第2 次デフレ対策への失望や、減税の財源を国債増発へとの流れとなった場合には、大幅な金利上昇に転じる可能性もある。円レートは、...

    熊谷 潤一

  • コラム
    2002年04月01日

    決済性預金のペイオフ解禁に向けて

    ついに4月からペイオフが解禁となった。ペイオフに対する国民の認知が低くく、安全対策が取られないまま解禁となってしまうのではないかとの懸念もあったが、預金統計をみると預金者の確実な対応が見て取れる。信用力が高い都市銀...

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