2021年06月15日

新型コロナワクチンをすぐにでも接種したい人とは?~同居家族のリスクへの配慮や収束後の行動への期待

保険研究部 准主任研究員・ヘルスケアリサーチセンター兼任   村松 容子

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■要旨

本稿では、ニッセイ基礎研究所が定期的に実施した「第4回新型コロナによる暮らしの変化に関する調査(2021年3月実施)」を使って、新型コロナウイルスのワクチンを、すぐにでも接種したい人の特徴を分析した。その結果、すぐにでも接種を希望したい人として、高年齢者や、持病、肥満がある人のほか、同居家族のリスクへの配慮や、収束後には外出の機会が増えると予想している人があげられた。

■目次

1――はじめに
2――ワクチン接種意向~半数が「しばらく様子を見てから接種したい」
3――すぐにでも接種したい人の特徴
4――おわりに
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保険研究部   准主任研究員・ヘルスケアリサーチセンター兼任

村松 容子 (むらまつ ようこ)

研究・専門分野
健康・医療

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レポート紹介

【新型コロナワクチンをすぐにでも接種したい人とは?~同居家族のリスクへの配慮や収束後の行動への期待】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

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