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2021年02月19日
米住宅着工・許可件数(21年1月)-着工件数は前月から減少も、許可件数は06年5月以来の高水準となり、好調を維持
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1.結果の概要:着工件数は前月、市場予想を下回る一方、許可件数は前月、予想を上回る
2.結果の評価:着工件数は減少も、許可件数の好調から堅調な住宅市場を確認
住宅着工件数の伸びは、前月比▲6.0%(前月:+8.2%)と5カ月ぶりのマイナスとなった(図表3)。内訳をみると、集合住宅が前月比+17.1%(前月:▲4.0%)と前月からプラスに転じた一方、戸建てが▲12.2%(前月:+12.0%)と9ヵ月ぶりにマイナスに転じて全体を押し下げた(図表4)。
前年同月比では▲2.3%(前月:+5.9%)とこちらも5ヵ月ぶりのマイナスとなった。戸建てが+17.5%(前月:+26.4%)と7カ月連続で2桁の伸びを維持した一方、集合住宅が▲33.4%(前月:▲33.9%)となり、全体を押し下げた。
地域別寄与度(前月比)は、北東部が+0.2%ポイント(前月:▲0.8%ポイント)と前月からプラスに転じた一方、中西部が▲1.8%ポイント(前月:+4.1%ポイント)、南部が▲1.3%ポイント(前月:+2.9%ポイント)、西部が▲3.0%ポイント(前月:+2.0%ポイント)と前月からマイナスに転じた。
前年同月比では▲2.3%(前月:+5.9%)とこちらも5ヵ月ぶりのマイナスとなった。戸建てが+17.5%(前月:+26.4%)と7カ月連続で2桁の伸びを維持した一方、集合住宅が▲33.4%(前月:▲33.9%)となり、全体を押し下げた。
地域別寄与度(前月比)は、北東部が+0.2%ポイント(前月:▲0.8%ポイント)と前月からプラスに転じた一方、中西部が▲1.8%ポイント(前月:+4.1%ポイント)、南部が▲1.3%ポイント(前月:+2.9%ポイント)、西部が▲3.0%ポイント(前月:+2.0%ポイント)と前月からマイナスに転じた。
(お願い)本誌記載のデータは各種の情報源から入手・加工したものであり、その正確性と安全性を保証するものではありません。また、本誌は情報提供が目的であり、記載の意見や予測は、いかなる契約の締結や解約を勧誘するものではありません。
(2021年02月19日「経済・金融フラッシュ」)
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