金融・為替

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2017年03月24日

日銀短観(3月調査)予測~大企業製造業の業況判断D.I.は5ポイント上昇の15と予想

3月調査短観では、注目度の高い大企業製造業で2四半期連続の景況感改善が示されると予想する。大企業非製造業の景況感も6四半期ぶりに改善すると見込んでいる。1...

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上野 剛志

上野 剛志
経済研究部

2017年03月22日

金融緩和による市場変化と成長~巨大な買い手の存在が金融市場の機能を低下させているか~

日本銀行による強力な金融緩和の実施は、債券市場において投資家構造や価格体系にも大きな影響を与えており、流通市場の機能度低下を懸念する声が高まるなど、ある種...

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德島 勝幸

德島 勝幸
金融研究部

2017年03月21日

海外発の円高リスクがくすぶる~マーケット・カルテ4月号

ドル円相場は、今月上旬に米利上げペースの加速期待からドルが買われ、一時115円台に乗せたが、15日のFOMCで利上げ加速が示唆されなかったことでドルが売ら...

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上野 剛志

上野 剛志
経済研究部

2017年03月17日

教育無償化と教育国債~憲法改正、財政再建議論も重なり複雑に~

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政府や自民党内で、教育無償化とその財源となる「教育国債」の議論が開始された。1月の施政方針演説の際、安倍首相は「誰もが希望すれば高校にも専修学校・大学にも...

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矢嶋 康次

矢嶋 康次
経済研究部

2017年03月17日

資金循環統計(16年10-12月期)~個人金融資産は過去最高を更新し、初の1800兆円台に、投資を手控える傾向は継続

2016年12月末の個人金融資産残高は、前年比17兆円増(0.9%増)の1800兆円となった。残高は過去最高を更新し、初の1800兆円台を記録した。年間で...

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上野 剛志

上野 剛志
経済研究部

2017年03月14日

海外資金による国内不動産取得動向(2016年)~アベノミクス開始以前の状況に後退~

2016年の国内不動産取引額は、2年連続の減少となった。J-REITや私募REITによる取得額は増加したものの、その他の海外資金などによる取得額が著しく減...

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増宮 守

増宮 守
金融研究部

2017年03月09日

ヘルスケア・バイオ系ファンドが復調?~2017年2月の投信動向~

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2017年2月の国内公募追加投信(ETFを除く)の資金の流出入の推計値を見ると、1月から引き続き国内株式と外国REITの資金流出が大きかった。ただし、流出...

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前山 裕亮

前山 裕亮
金融研究部

2017年03月09日

欧州経済見通し-試される欧州の結束-

ユーロ圏は著しく緩和的な金融政策とやや拡張的な財政政策に支えられた個人消費主導の成長が続く。個人消費はエネルギー価格の上昇で勢いこそ鈍るが、雇用・所得環境...

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伊藤 さゆり

伊藤 さゆり
経済研究部

2017年03月07日

マイナス金利下における国内債券運用

マイナス金利で国内債券の運用は厳しい状況が続いている。国内債券はリスクが低く、他のリスクの高い資産(国内株式、外国証券など)と逆相関に働きポートフォリオ全...

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千田 英明
2017年03月03日

金相場の先行きはどうなる?~金融市場の動き(3月号)

今年に入ってから金相場が堅調に推移しており、昨日終値も1232ドル台と高値を維持している。本来、金価格は「ドルの強弱」、「米金利」と逆相関関係にあり、ドル...

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上野 剛志

上野 剛志
経済研究部

2017年03月03日

マイナス金利政策と企業年金財政

割引率の選択は退職給付債務計算を通じて企業年金財政、ひいては企業の投資行動にも重大な影響を及ぼす可能性がある。マイナス金利政策の当初の目的の一つが企業の投...

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柳瀬 典由
2017年02月24日

中国経済見通し~成長率は6.5%前後へ減速と予想、リスクは“住宅バブル崩壊” と“トランプシフト”

中国経済の成長率は上向いた。1月20日に中国国家統計局が公表した10-12月期の実質成長率は前年同期比6.8%増となり、2年ぶりに前四半期の伸びを上回った...

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三尾 幸吉郎

三尾 幸吉郎
経済研究部

2017年02月21日

春は円高に振れやすい時間帯に~マーケット・カルテ3月号

ドル円相場は膠着感が強まっている。円安誘導批判が懸念された日米首脳会談を無風で通過したものの、市場が期待するトランプ大統領の減税・インフラ投資に関する情報...

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上野 剛志

上野 剛志
経済研究部

2017年02月13日

初の日米首脳会談:同盟強化で一致、経済対話を新設

安倍首相とトランプ大統領の初めての日米首脳会談が2月10日に行われ、安全保障、通商、経済協力などが協議された。日米同盟を強化することで一致し、日米の経済関...

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矢嶋 康次

矢嶋 康次
経済研究部

2017年02月03日

トランプ相場とアベノミクス相場の相違点(為替)~金融市場の動き(2月号)

トランプ氏の大統領選勝利以降、急速な円安ドル高が進行した。選挙後に円安が進んだ別の例としては、2012年末に安倍自民党が勝利した衆院選後が挙げられる。円安...

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上野 剛志

上野 剛志
経済研究部

2017年01月27日

方向感失う中、金利懸念が拡大~不動産価格は「当面横ばい、東京五輪前後に弱含み、以後下落」が4割~第13回不動産市況アンケート結果

第13回不動産市況アンケートを実施した。現在の不動産投資市場全体(物件売買、新規開発、ファンド組成)の景況感は、ピークアウトはしたものの、依然として良好で...

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増宮 守

増宮 守
金融研究部

2017年01月24日

図表でみる中国経済(国際収支編)~資金流出を分析した上で人民元の行方を探る

中国の通貨(人民元)が下落している。2014年1月に付けた最高値からの下落率は約12%に達した。2013年までは貿易など経常取引面で海外から国内へ資金が流...

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三尾 幸吉郎

三尾 幸吉郎
経済研究部

2017年01月23日

トランプ大統領就任、為替相場の行方は?~マーケット・カルテ2月号

年初から、円高ドル安が進行している。トランプ新大統領の経済政策(減税やインフラ投資等)の具体的中身が出てこない一方で、保護(貿易)主義やドル高牽制と捉えら...

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上野 剛志

上野 剛志
経済研究部

2017年01月06日

2017年原油相場の注目点と見通し~金融市場の動き(1月号)

2017年の原油相場を左右する最大の材料となるのが、昨年終盤に合意されたOPEC加盟国と非加盟国による減産の遵守状況だ。「概ね守られている」との印象が打ち...

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上野 剛志

上野 剛志
経済研究部

2017年01月05日

最近の人民元と今後の展開(2017年1月号)~トランプ相場の反動と欧州政治に揺れる人民元

12月の人民元レート(市場実勢)は米ドルに対して下落、これで10月以降3ヵ月連続の下落である。米国では、2017年以降の利上げペースが加速するとの見方が浮...

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三尾 幸吉郎

三尾 幸吉郎
経済研究部

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