金融・為替

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2017年04月24日

ヘッジ付き米国債の利回りに復活の兆し-日本円と米ドルの短期金融市場が示唆していること

昨年後半から、ヘッジ付き米国債の利回りが上昇している。利回り上昇の要因として、昨年末までは米国債利回りの上昇が寄与しており、今年に入ってからはヘッジコスト...

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福本 勇樹

福本 勇樹
金融研究部

2017年04月20日

5月上旬が為替相場の分岐点に~マーケット・カルテ5月号

4月入り後のドル円市場では、シリア・北朝鮮を巡る地政学リスクや仏大統領選への警戒に伴うリスク回避の円買い、トランプ米大統領のドル高牽制と弱めの米経済指標を...

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上野 剛志

上野 剛志
経済研究部

2017年04月19日

図表でみる中国経済(株式市場編)~日本との相違点及びMSCI問題

本稿は、中国経済をこれから学ぼうとお考えの方々を対象に、新聞記事やレポートでは通常前提として省略されることが多い基礎的な経済データを、図表を用いて分かり易...

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三尾 幸吉郎

三尾 幸吉郎
経済研究部

2017年04月14日

貸出・マネタリー統計(17年3月)~銀行貸出では薄利多売化が進行

日銀が4月12日に発表した貸出・預金動向(速報)によると、3月の銀行貸出(平均残高)の伸び率は前年比3.0%と前月(前年比2.9%)からやや上昇した。3....

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上野 剛志

上野 剛志
経済研究部

2017年04月07日

メキシコ関連ファンドが好調~2017年3月の投信動向~

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2017年3月の国内公募追加投信(ETFを除く)の推計資金流出入を見ると、外国株式とバランス型への資金流入が大きかった。流入金額はともに2,000億円を超...

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前山 裕亮

前山 裕亮
金融研究部

2017年04月07日

円相場の材料点検と見通し~金融市場の動き(4月号)

現在、ドル円を巡る相場の材料は盛りだくさんの状況にある。材料を点検すると、米トランプ政権の政策運営に関しては、減税・インフラ投資、保護主義、為替政策の行方...

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上野 剛志

上野 剛志
経済研究部

2017年04月07日

初の日米首脳会談-同盟強化で一致、日米経済対話を新設

安倍首相とトランプ大統領の初めての日米首脳会談が2月10日に行われ、安全保障、通商、経済協力などが協議された。日米同盟を強化することで一致し、経済関係の強...

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矢嶋 康次

矢嶋 康次
経済研究部

2017年04月04日

最近の人民元と今後の展開(2017年4月号)~米中金利差縮小vs米中通商交渉

3月の人民元レート(スポット・オファー、中国外貨取引センター)は米ドルに対して小幅に下落、3月末は1米ドル=6.8910元で取引を終え前月末比0.3%の小...

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三尾 幸吉郎

三尾 幸吉郎
経済研究部

2017年04月03日

日銀短観(3月調査)~景況感は幅広く改善したが、先行きへの警戒感は強い

日銀短観3月調査では、注目度の高い大企業製造業の業況判断D.I.が12と前回12月調査比で2ポイント上昇し、2四半期連続で景況感の改善が示された。大企業非...

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上野 剛志

上野 剛志
経済研究部

2017年03月31日

日本は「円安誘導批判」に耐えられるか~批判の妥当性と考えられる対応策

米国のトランプ新大統領はこれまでたびたび日本に対して円安誘導批判を行ってきた。選挙期間中に「日本は円安誘導を行っている」と発言していたうえ、大統領就任直後...

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上野 剛志

上野 剛志
経済研究部

2017年03月31日

英国のEU離脱とロンドン国際金融センターの未来

17年3月29日、メイ首相がEUに離脱の意思を通知し、EU基本条約第50条が定める手続きが始動した。英国はEU加盟国としての地位を2年後の19年3月をもっ...

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伊藤 さゆり

伊藤 さゆり
経済研究部

2017年03月29日

首都圏マンションの販売動向について<後編>

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首都圏の新築マンション販売動向ということで前回は郊外の新築マンションについて聞きました。今回は都心の新築マンションについて説明をお願いします。

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佐久間 誠

佐久間 誠
金融研究部

2017年03月24日

日銀短観(3月調査)予測~大企業製造業の業況判断D.I.は5ポイント上昇の15と予想

3月調査短観では、注目度の高い大企業製造業で2四半期連続の景況感改善が示されると予想する。大企業非製造業の景況感も6四半期ぶりに改善すると見込んでいる。1...

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上野 剛志

上野 剛志
経済研究部

2017年03月22日

金融緩和による市場変化と成長~巨大な買い手の存在が金融市場の機能を低下させているか~

日本銀行による強力な金融緩和の実施は、債券市場において投資家構造や価格体系にも大きな影響を与えており、流通市場の機能度低下を懸念する声が高まるなど、ある種...

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德島 勝幸

德島 勝幸
金融研究部

2017年03月21日

海外発の円高リスクがくすぶる~マーケット・カルテ4月号

ドル円相場は、今月上旬に米利上げペースの加速期待からドルが買われ、一時115円台に乗せたが、15日のFOMCで利上げ加速が示唆されなかったことでドルが売ら...

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上野 剛志

上野 剛志
経済研究部

2017年03月17日

教育無償化と教育国債~憲法改正、財政再建議論も重なり複雑に~

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政府や自民党内で、教育無償化とその財源となる「教育国債」の議論が開始された。1月の施政方針演説の際、安倍首相は「誰もが希望すれば高校にも専修学校・大学にも...

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矢嶋 康次

矢嶋 康次
経済研究部

2017年03月17日

資金循環統計(16年10-12月期)~個人金融資産は過去最高を更新し、初の1800兆円台に、投資を手控える傾向は継続

2016年12月末の個人金融資産残高は、前年比17兆円増(0.9%増)の1800兆円となった。残高は過去最高を更新し、初の1800兆円台を記録した。年間で...

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上野 剛志

上野 剛志
経済研究部

2017年03月14日

海外資金による国内不動産取得動向(2016年)~アベノミクス開始以前の状況に後退~

2016年の国内不動産取引額は、2年連続の減少となった。J-REITや私募REITによる取得額は増加したものの、その他の海外資金などによる取得額が著しく減...

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増宮 守

増宮 守
金融研究部

2017年03月09日

ヘルスケア・バイオ系ファンドが復調?~2017年2月の投信動向~

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2017年2月の国内公募追加投信(ETFを除く)の資金の流出入の推計値を見ると、1月から引き続き国内株式と外国REITの資金流出が大きかった。ただし、流出...

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前山 裕亮

前山 裕亮
金融研究部

2017年03月09日

欧州経済見通し-試される欧州の結束-

ユーロ圏は著しく緩和的な金融政策とやや拡張的な財政政策に支えられた個人消費主導の成長が続く。個人消費はエネルギー価格の上昇で勢いこそ鈍るが、雇用・所得環境...

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伊藤 さゆり

伊藤 さゆり
経済研究部

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