アセットアロケーション

「アセットアロケーション」の一覧では、デフレ脱却を見据えた債券運用中心のポートフォリオの見直しやインフラ投資等運用対象の多様化、運用規制のあり方といった年金運用におけるアセットアロケーションに係わる課題を分析し、あるべき運用を提言します。また、金融工学を使ったリスク管理手法の高度化に関する提案や、実体経済を反映した金利モデルの開発等、新たな運用モデルの提案など、理論と実務の架け橋となる有益なレポートを提供してまいります。

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  • 1997年08月01日

    期待リターンとリスクの予測(1)

    年金ALM分析を行う場合に、最も重要な前提条件である、資産の期待リターンとリスクについては、過去の実績でなく、将来の最善の予測に基づいて決めるべきと言われている。そこで、期待リターンとリスクの予測手法を連載するが、...

  • 1997年07月01日

    戦術的アセット・アロケーション(2)

    現在、色々なタイプの戦術的アセット・アロケーション(Tactical Asset Allocation、以後TAA)が開発されている。そこで、今回は、市場のミスプライス是正メカニズムを基礎とした代表的なTAA を説明する...

  • 1997年07月01日

    アセット・アロケーションの難しさ

    新年度に入って、株価、金利、為替の動きが激化している。いずれも、「トレンドの変化」なのか、単に「スピード調整」とみるのか、まさに、ファンドマネジャー泣かせの相場である。昨年度を上回る運用実績を確保するために、どの資...

  • 1997年06月25日

    二極化した国内株式市場

    ■目次1. 96 年度の国内株式市場の特色2. 二極化現象の中身3. 米国の Nifty-Fifty の時代4. わが国の 「二極化」 市場の今後 ―日米の比較を踏まえて■introduction96年度の国内株式市場は、11月までボ...

    遅澤 秀一

  • 1997年06月01日

    戦術的アセット・アロケーション(1)

    リスクを低減しつつ、高いリターンを狙うには、市場環境に応じた最適な資産配分が必要である。そこで、単に主観的な判断に基づく方法では不十分で、数値による客観的評価が可能という観点から、計量分析に基づく、科学的な方法によ...

  • 1997年05月25日

    さらなる改革が望まれる公社債市場

    ■目次1. はじめに2. 公社債市場の現状3. 公社債市場発展の要件おわりに■introduction日本版ビッグバンが、(1)Free(市場原理が働く自由な市場に)、(2)Fair(透明で信頼できる市場)、(3)Glo...

    新美 隆宏

  • 1996年11月01日

    グローバル投資の意義

    最近、欧米の株価が史上最高値圏にある中、わが国の株価が低迷しているからでもないが、海外から「日本の年金基金が海外投資に消極的なのは不思議」に見られているようだ。為替リスクを伴うために、海外投資の割合は低く抑えられて...

  • 1996年10月01日

    年金基金から見たポートフォリオ最適化の限界

    モダンポートフォリオ理論は、資産運用の意思決定において、重要な役割を演じている。特に、ノーベル賞学者マーコビッツが提唱した「平均・分散アプローチ(ポートフォリオ最適化)」は、年金基金が長期基本ポートフォリオを策定す...

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