証券市場

「証券市場」の一覧では、株式市場、債券市場、社債市場、リート市場等の特色やそれぞれの市場の課題をとらえ、市場参加者、運用者の立場から提言を行います。アベノミクス効果を受け大幅に上昇した株式市場について外国人や個人等の投資家別売買動向、企業業績動向、各国との株価や株価収益率の比較等から、客観的かつ科学的な分析で株式相場の先行きを見通します。

年で絞り込む

2019年03月15日

健康経営は株価に影響を与えるのか?-残余利益モデルに基づく評価

61103_ext_03_0_S.jpg

先月、「健康経営銘柄2019」が公表された。健康経営銘柄は、経済産業省が実施する「健康経営度調査」に回答した東京証券取引所上場企業から選定される。制度開始...

続きを読む

水野 友理那

水野 友理那

金融研究部

2019年03月08日

株価の見通しに自信が持てない国内投資家~日本株式に強気にも弱気にもなれず~

61052_ext_03_0_S.jpg

日本株式は上値の重い展開が続いている。2月に外部環境の好転期待などから日経平均株価が21,000円台を回復した。3月上旬には一時22,000円にせまったも...

続きを読む

前山 裕亮

前山 裕亮

金融研究部

2019年03月06日

再び、売られる外国REITファンド~2019年2月の投信動向~

61030_ext_03_0_S.jpg

2019年2月の日本籍追加型株式投信(ETFを除く)の推計資金流出入をみると、多くの資産クラスで資金流出があった。特に外国株式と外国債券の資金流出が1,0...

続きを読む

前山 裕亮

前山 裕亮

金融研究部

2019年03月05日

企業業績の不透明感が日本株式の重しに

60975_ext_03_0_S.jpg

日本株式は2018年に大きく調整し、2019年に入り反転はしたが上昇は長続きしていない。企業業績に対して株価は割安な水準にあるものの、企業業績に対する不透...

続きを読む

前山 裕亮

前山 裕亮

金融研究部

2019年03月04日

個別銘柄投資が難しい理由~ビギナーズ・ラックが続かないわけ~

60989_ext_03_0_S.jpg

個別銘柄投資は特定の企業の株式(銘柄)に投資する身近な資産運用の一つであるが、難しいことが一般的に知られている。個別銘柄投資が難しい理由として、当たり外れ...

続きを読む

前山 裕亮

前山 裕亮

金融研究部

2019年02月28日

昨年上場したソフトバンク株。J-REITとの共通点、相違点~皆さんはどちらの証券に投資しますか?~

60971_ext_03_0_S.jpg

昨年12月の大手通信会社「ソフトバンク(以下、SB)」の新規株式公開は、その知名度の高さや規模の大きさから金融市場の注目を大いに集めました。売り出し金額は...

続きを読む

岩佐 浩人

岩佐 浩人

金融研究部

2019年02月25日

最適な資産運用は青い鳥~リスク許容度の計測だけでは分からないのでは~

60946_ext_03_0_S.jpg

昨今、アパレル業界ではオーダー商品が増えてきている。生産技術の向上などにより少ロットでも対応できる生産体制となってきたこともあるかもしれないが、やはりデジ...

続きを読む

前山 裕亮

前山 裕亮

金融研究部

2019年02月05日

2018年末に生じた長期金利の低下要因について-フォワードガイダンス導入時の政策変更に関する効果測定

60770_ext_03_0_S.jpg

フォワードガイダンス導入時の各種政策変更の影響を加味した重回帰モデルを構築して、長期金利に対するこれまでの日本銀行による金融政策の影響(金利の押し下げ効果...

続きを読む

福本 勇樹

福本 勇樹

金融研究部

2019年02月05日

マイナス金利債券は投資に値しないのか

60597_ext_03_0_S.jpg

金融緩和政策が続く中、国債利回りは低空飛行を続けている。10年債の利回りはゼロ近傍、残存7、8年でもマイナス利回りである。このため年金基金には、マイナス金...

続きを読む

2019年02月05日

銀行預金の東京一極集中に起因した金利低下圧力

60600_ext_03_0_S.jpg

個人名義の預金(個人預金)は、東京都に一極集中しつつある。東京都に集中した銀行預金の多くは、法人預金も含めて日銀当座預金に蓄積されている。マイナス金利政策...

続きを読む

福本 勇樹

福本 勇樹

金融研究部

2019年02月05日

政策保有株式に関するディスクロージャーの強化

60601_ext_03_0_S.jpg

2018年11月2日、金融庁は、「企業内容等の開示に関する内閣府令」の改正案を公表し、その中で政策保有株式に関するディスクロージャーの強化も示された。上場...

続きを読む

柳瀬 典由
2019年02月04日

積立投資の存在感が増す投信市場~2019年1月の投信動向~

60768_ext_03_0_S.jpg

2019年1月の日本籍追加型株式投信(ETFを除く)の推計資金流出入をみると、国内債券、外国債券以外の資産では資金流入があった。特に、外国REITは201...

続きを読む

前山 裕亮

前山 裕亮

金融研究部

2019年01月10日

見直され始めた国内REIT~2018年12月の投信動向~

60533_ext_03_0_S.jpg

2018年12月の日本籍追加型株式投信(ETFを除く)の推計資金流出入をみると、国内株式とバランス型には資金流入が続いていたが、2年以上資金流入が続いてい...

続きを読む

前山 裕亮

前山 裕亮

金融研究部

2018年12月27日

ESG投資について振り返る-単なる流行に終わらせないために考えてみる

60468_ext_03_0_S.jpg

日本のESG投資の流れは、GPIF(年金資金運用管理積立行政法人)の積極化に加えて、金融庁や東京証券取引所が二つのコード(スチュワードシップ及びコーポレー...

続きを読む

德島 勝幸

德島 勝幸

金融研究部

2018年12月21日

日経平均2万円割れ寸前 最悪シナリオは?

60413_ext_03_0_S.jpg

世界中で株安が止まらない。日経平均は2万円割れ寸前となった。年明け以降は重要なリスクイベントが相次ぐうえ、市場心理をすぐに改善させる要因が見当たらない。目...

続きを読む

井出 真吾

井出 真吾

金融研究部

2018年12月20日

「健康経営」で株価も元気!Part2-連続選定企業の企業価値向上が鮮明

60405_ext_03_0_S.jpg

従業員の健康保持・増進に積極的に取り組む「健康経営銘柄」(経済産業省と東京証券取引所が選定・公表)は、従業員の活力や生産性などの改善による企業価値の向上が...

続きを読む

井出 真吾

井出 真吾

金融研究部

2018年12月07日

台頭するデジタルプラットフォームビジネス~テクノロジーは、加速度的にビジネスを陳腐化させる~

60304_ext_03_0_S.jpg

1965年に将来のIT革命の進行を予測するムーアの法則が発表された。集積回路上の素子の数が1.5年ごとに倍になるというこの法則に沿ってCPUや半導体メモリ...

続きを読む

清水 勘

清水 勘

総合政策研究部

2018年12月05日

大型新規公開株の影響が投信市場に~2018年11月の投信動向~

60273_ext_03_0_S.jpg

2018年11月の日本籍追加型株式投信(ETFを除く)の推計資金流出入をみると、国内株式、外国株式、バランス型に資金流入があった。ただ、国内株式と外国株式...

続きを読む

前山 裕亮

前山 裕亮

金融研究部

2018年12月05日

なぜ、日経平均のPER は“15 倍が適正”なのか

60207_ext_03_0_S.jpg

株価の割安/割高の判定にはPER(株価収益率)がよく利用されるが、日経平均やTOPIXの場合、PER14 倍~16倍が割安でも割高でもなく、ちょうどよい水準...

続きを読む

井出 真吾

井出 真吾

金融研究部

2018年11月30日

リーマン・ショックから10年。その後の不動産収益率を振り返る~不動産の生み出すインカム収益がJ-REITの本源的価値~

60231_ext_03_0_S.jpg

リーマン・ショックから今年9月で10年が経過した。この間、東証REIT指数(配当込み)は一時70%近く下落したが現在は最高値を更新している。現在の市場環境...

続きを読む

岩佐 浩人

岩佐 浩人

金融研究部

レポート

アクセスランキング

証券市場のレポート一覧ページです。【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

証券市場のレポート Topへ