2021年05月11日

米国個人年金の販売チャネル-商品区分ごとに見るチャネル別販売シェアの状況-

保険研究部 主任研究員・ヘルスケアリサーチセンター兼任   松岡 博司

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■要旨

米国では、個人生命保険販売の主力チャネルであるエージェントは、個人年金販売においては、一定のシェアを有する主力販売チャネルの1つとしての地位にとどまっている。

代わって、証券会社や銀行が重要な販売チャネルとしてあり、エージェントと同等またはそれ以上の販売シェアを有している。

以下、米国における個人年金販売の状況を、商品区分毎のチャネル別販売シェアから見る。

■目次

1――米国における個人年金販売チャネルの概要
2――定額年金と変顔年金のチャネル別販売シェア
  1|各販売チャネルの定額年金・変額年金販売状況
  2|定額年金のチャネル別販売シェア
  3|変額年金のチャネル別販売シェア
3――さらに細かく商品類型別のチャネル別販売シェアを見る
  1|確定利付き据置定額年金(定額年金に分類される商品)
  2|定額指数連動年金(定額年金に分類される商品)
  3|RILA(登録指数連動年金)(変額年金に分類される商品)
さいごに
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保険研究部   主任研究員・ヘルスケアリサーチセンター兼任

松岡 博司 (まつおか ひろし)

研究・専門分野
生保経営・生保制度(生保販売チャネル・バンカシュランス等、主に日本生命委託事項を中心とする研究)

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レポート紹介

【米国個人年金の販売チャネル-商品区分ごとに見るチャネル別販売シェアの状況-】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

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