2020年03月31日

スポーツ産業への期待-スポーツ産業の成長が名目GDP600兆円達成への鍵-

経済研究部 研究員   藤原 光汰

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■要旨
  • 2016年の日本再興戦略において、初めてスポーツに関するKPIが設定されたほか、スポーツの成長産業化が、名目GDP600兆円に向けた鍵となる施策の1つに指定された。
     
  • スポーツには、「する」スポーツと「観る」スポーツがある。供給側統計では、「する」スポーツの市場規模が横ばい圏での推移にとどまっている一方、需要側統計では伸びている。
     
  • 需要側統計では「する」スポーツの支出額が広く捕捉されており、実態としては「する」スポーツ、「観る」スポーツともに市場が伸びている可能性が高い。

■目次

1――スポーツに対する政府の取り組み
2――「する」スポーツ、「観る」スポーツ
3――スポーツ実施率は上昇している
4――需要側からみたスポーツの規模の推移
5――おわりに
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経済研究部   研究員

藤原 光汰 (ふじわら こうた)

研究・専門分野
日本経済

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レポート紹介

【スポーツ産業への期待-スポーツ産業の成長が名目GDP600兆円達成への鍵-】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

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