- シンクタンクならニッセイ基礎研究所 >
- 資産運用・資産形成 >
- 株式 >
- 2021年4~5月の企業の業績見通し開示状況と自社株買い動向~業績見通し発表企業数は正常化、自社株買いの設定も回復傾向に~
2021年05月28日
2021年4~5月の企業の業績見通し開示状況と自社株買い動向~業績見通し発表企業数は正常化、自社株買いの設定も回復傾向に~
03-3512-1855
このレポートの関連カテゴリ
文字サイズ
- 小
- 中
- 大
■要旨
2021年4~5月の業績見通し発表企業数と自社株買い動向について集計し、2020年4~5月と比較してどのような変化があったのか調べた。
2020年4~5月は新型コロナウイルス感染拡大による先行き不透明感から、業績見通しを未定とする企業が増加し、自社株買いの設定は大幅に減少したが、1年後の今回は年度期初の業績見通し発表企業数、自社株買いの設定額ともにコロナ禍前の水準へと回復したことが確認された。
■目次
■2021年4~5月の業績見通し発表企業数は正常化
■2021年4~5月の自社株買い設定も徐々に回復
■株主還元の回復に注目
2021年4~5月の業績見通し発表企業数と自社株買い動向について集計し、2020年4~5月と比較してどのような変化があったのか調べた。
2020年4~5月は新型コロナウイルス感染拡大による先行き不透明感から、業績見通しを未定とする企業が増加し、自社株買いの設定は大幅に減少したが、1年後の今回は年度期初の業績見通し発表企業数、自社株買いの設定額ともにコロナ禍前の水準へと回復したことが確認された。
■目次
■2021年4~5月の業績見通し発表企業数は正常化
■2021年4~5月の自社株買い設定も徐々に回復
■株主還元の回復に注目
(2021年05月28日「基礎研レター」)
このレポートの関連カテゴリ
03-3512-1855
新着記事
-
2025年12月12日
欧州経済見通し-不確実性は高いが底堅い成長が続く -
2025年12月12日
三度目の正直?ケアマネジメント有料化論議の行方は-厚生労働省が示した3つの選択肢や相談体制強化との関係性などを検証する -
2025年12月12日
Googleの生成AIとオンラインコンテンツ-対価なしの利用は認められるか -
2025年12月12日
店主を経由して広がる居酒屋のコミュニケーション-偶然の共感を誘う小さな交差点- -
2025年12月11日
米国ホリデー商戦に見るAIショッピングアシスタントの台頭-消費への生成AIの浸透がもたらす「期待」と「リスク」(2)
お知らせ
-
2025年12月01日
News Release
-
2025年12月01日
News Release
-
2025年07月01日
News Release
【2021年4~5月の企業の業績見通し開示状況と自社株買い動向~業績見通し発表企業数は正常化、自社株買いの設定も回復傾向に~】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。
2021年4~5月の企業の業績見通し開示状況と自社株買い動向~業績見通し発表企業数は正常化、自社株買いの設定も回復傾向に~のレポート Topへ









