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2020年12月18日
米住宅着工・許可件数(20年11月)-着工、許可件数ともに前月から増加、市場予想も上回る
03-3512-1824
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1.結果の概要:着工、許可件数ともに前月から増加、市場予想も上回る
2.結果の評価:戸建て主導の回復が持続。
住宅着工件数の伸びは、前月比+1.2%(前月:+6.3%)と3ヵ月連続のプラスとなった(図表3)。内訳をみると、集合住宅が前月比+4.0%(前月:+2.1%)と2ヵ月連続でプラスとなったほか、戸建てが+0.4%(前月:+7.7%)と7ヵ月連続でプラスとなるなど好調を維持した(図表4)。
前年同月比では+12.8%(前月:+14.0%)と3ヵ月連続で2桁の伸びとなった。集合住宅が▲17.6%(前月:▲19.1%)と2桁のマイナスとなったものの、戸建てが+27.1%(前月:+29.6%)となり、全体を押し上げた。これで戸建ての2桁の伸びは5カ月連続となった。
地域別寄与度(前月比)は、中西部が▲0.7%ポイント(前月:▲0.2%ポイント)と3ヵ月連続マイナスとなったほか、南部が▲3.4%ポイント(前月:+7.5%ポイント)と3ヵ月ぶりにマイナスに転じた。一方、北東部が+3.3%ポイント(前月:▲2.7%ポイント)と前月からプラスに転じたほか、西部が+2.0%ポイント(前月:+1.7%ポイント)と5カ月連続でプラスを維持するなど、地域によってマチマチの結果となった。
前年同月比では+12.8%(前月:+14.0%)と3ヵ月連続で2桁の伸びとなった。集合住宅が▲17.6%(前月:▲19.1%)と2桁のマイナスとなったものの、戸建てが+27.1%(前月:+29.6%)となり、全体を押し上げた。これで戸建ての2桁の伸びは5カ月連続となった。
地域別寄与度(前月比)は、中西部が▲0.7%ポイント(前月:▲0.2%ポイント)と3ヵ月連続マイナスとなったほか、南部が▲3.4%ポイント(前月:+7.5%ポイント)と3ヵ月ぶりにマイナスに転じた。一方、北東部が+3.3%ポイント(前月:▲2.7%ポイント)と前月からプラスに転じたほか、西部が+2.0%ポイント(前月:+1.7%ポイント)と5カ月連続でプラスを維持するなど、地域によってマチマチの結果となった。
(お願い)本誌記載のデータは各種の情報源から入手・加工したものであり、その正確性と安全性を保証するものではありません。また、本誌は情報提供が目的であり、記載の意見や予測は、いかなる契約の締結や解約を勧誘するものではありません。
(2020年12月18日「経済・金融フラッシュ」)
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