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- 米住宅着工・許可件数(20年8月)-着工件数は141.6万件、許可件数は147.0万件。着工、許可件数ともに市場予想を下回る
2020年09月18日
米住宅着工・許可件数(20年8月)-着工件数は141.6万件、許可件数は147.0万件。着工、許可件数ともに市場予想を下回る
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1.結果の概要:着工、許可件数ともに前月から減少し、市場予想も下回る
2.結果の評価:着工・許可件数ともに全体では前月比で減少も、戸建ては好調を維持
住宅着工件数の伸びは、前月比▲5.1%(前月:+17.9%)と4ヵ月ぶりにマイナスに転じた(図表3)。内訳をみると、戸建てが+4.1%(前月:+10.1%)と伸びが鈍化したものの、4ヵ月連続でプラスを維持した一方、集合住宅が▲22.7%(前月:+36.6%)と大幅なマイナスに転じて全体を押し下げた。
前年同月比では+2.8%(前月:+23.1%)と3ヵ月連続のプラスとなった。戸建てが+12.1%(前月:+12.1%)と2ヵ月連続で2桁の伸びを維持した一方、集合住宅は▲15.2%(前月:+51.6%)と前月に大幅なプラスとなった反動もあって、3ヵ月ぶりにマイナスに転じた。
地域別寄与度(前月比)は、中西部が+4.0%ポイント(前月:▲0.2%ポイント)と前月からプラスに転じたほか、西部が+4.0%ポイント(前月:+0.7%ポイント)とプラスを維持した。一方、北東部が▲2.9%ポイント(前月:+1.3%ポイント)、南部が▲10.1%ポイント(前月:+16.0%ポイント)とマイナスに転じた(図表4)。とくに南部は前月の反動もあって2桁の落ち込みとなった。
前年同月比では+2.8%(前月:+23.1%)と3ヵ月連続のプラスとなった。戸建てが+12.1%(前月:+12.1%)と2ヵ月連続で2桁の伸びを維持した一方、集合住宅は▲15.2%(前月:+51.6%)と前月に大幅なプラスとなった反動もあって、3ヵ月ぶりにマイナスに転じた。
地域別寄与度(前月比)は、中西部が+4.0%ポイント(前月:▲0.2%ポイント)と前月からプラスに転じたほか、西部が+4.0%ポイント(前月:+0.7%ポイント)とプラスを維持した。一方、北東部が▲2.9%ポイント(前月:+1.3%ポイント)、南部が▲10.1%ポイント(前月:+16.0%ポイント)とマイナスに転じた(図表4)。とくに南部は前月の反動もあって2桁の落ち込みとなった。
(お願い)本誌記載のデータは各種の情報源から入手・加工したものであり、その正確性と安全性を保証するものではありません。また、本誌は情報提供が目的であり、記載の意見や予測は、いかなる契約の締結や解約を勧誘するものではありません。
(2020年09月18日「経済・金融フラッシュ」)
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