- シンクタンクならニッセイ基礎研究所 >
- 暮らし >
- 消費者行動 >
- 新しい生活様式による影響と今後の課題-「新しい生活様式」に関するSNS投稿データの分析
2020年08月14日
新しい生活様式による影響と今後の課題-「新しい生活様式」に関するSNS投稿データの分析
03-3512-1860
文字サイズ
- 小
- 中
- 大
■要旨
現在、日本では新型コロナウイルス感染拡大防止のために、様々な取り組みが行われている。本稿では、SNS上の投稿データを分析することで、「新しい生活様式」について人々がどのように感じているかを調べた。
その結果、SNS上の投稿からは、感染対策により、消費や娯楽の機会が少なくなることへの不満が見られた。その一方で、オンラインコミュニケーションやデリバリーを活用し、生活を楽しもうとする様子も見られた。従来の消費・娯楽活動が制限される中で、こうした代替手段を効果的に活用することが重要となっているかもしれない。
また、感染対策による不便さや感染対策を求める周囲の圧力に息苦しさを感じるという意見があった。こうしたストレスが蓄積していく恐れがある中で、ストレスやメンタルヘルスのケアを適切に行っていくことが求められる。
■目次
1――はじめに
2――分析方法
1|単語の共起ネットワーク
2|極性(ポジティブ・ネガティブ)分析
3――「新しい生活様式」に関する投稿の傾向
1|単語の共起関係
2|極性分析(ポジティブ・ネガティブ)
4――新しい生活様式による変化と今後の課題
5――まとめ
現在、日本では新型コロナウイルス感染拡大防止のために、様々な取り組みが行われている。本稿では、SNS上の投稿データを分析することで、「新しい生活様式」について人々がどのように感じているかを調べた。
その結果、SNS上の投稿からは、感染対策により、消費や娯楽の機会が少なくなることへの不満が見られた。その一方で、オンラインコミュニケーションやデリバリーを活用し、生活を楽しもうとする様子も見られた。従来の消費・娯楽活動が制限される中で、こうした代替手段を効果的に活用することが重要となっているかもしれない。
また、感染対策による不便さや感染対策を求める周囲の圧力に息苦しさを感じるという意見があった。こうしたストレスが蓄積していく恐れがある中で、ストレスやメンタルヘルスのケアを適切に行っていくことが求められる。
■目次
1――はじめに
2――分析方法
1|単語の共起ネットワーク
2|極性(ポジティブ・ネガティブ)分析
3――「新しい生活様式」に関する投稿の傾向
1|単語の共起関係
2|極性分析(ポジティブ・ネガティブ)
4――新しい生活様式による変化と今後の課題
5――まとめ
(2020年08月14日「基礎研レポート」)
03-3512-1860
新着記事
-
2026年02月06日
急騰後に急落、金相場はどこへ向かう?~2026年のGold価格見通し -
2026年02月06日
ECB政策理事会-新しい材料に乏しく、様子見姿勢を継続 -
2026年02月06日
トランプRxは誰をどれほど救うのか-秋の中間選挙を視野に入れて- -
2026年02月06日
桜の開花特性を活用した河津町の観光振興~河津桜まつりに見る地域資源活用の可能性~ -
2026年02月06日
新NISA3年目の変化は?~2026年1月の投信動向~
お知らせ
-
2025年12月16日
News Release
令和7年度 住宅ストック維持・向上促進事業「良質住宅ストック形成のための市場環境整備促進事業」に関するシンポジウムの開催
-
2025年12月01日
News Release
-
2025年12月01日
News Release
【新しい生活様式による影響と今後の課題-「新しい生活様式」に関するSNS投稿データの分析】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。
新しい生活様式による影響と今後の課題-「新しい生活様式」に関するSNS投稿データの分析のレポート Topへ









