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2022年01月20日
米住宅着工・許可件数(21年12月)-着工件数、許可件数ともに、前月比で減少を見込んだ市場予想に反して、前月から増加
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1.結果の概要:着工件数、許可件数ともに前月、市場予想を上回る
2.結果の評価:着工件数の増加は、10-12月期の住宅投資が3期ぶりのプラス成長を示唆
住宅着工件数の伸びは前月比+1.4%(前月:+8.1%)と3ヵ月連続のプラスとなった(図表3)。内訳をみると、戸建てが▲2.3%(前月:+11.6%)とマイナスに転じた一方、集合住宅が+10.6%(前月:+0.2%)と2桁のプラスとなって全体を押し上げた(図表4)。
前年同月比では+2.5%(前月:+8.2%)と10ヵ月連続のプラスとなった。戸建てが▲10.9%(前月:+1.4%)とマイナスに転じたものの、集合住宅が+53.2%(前月:+29.8%)とプラス幅が拡大して全体を押し上げた。
地域別寄与度(前月比)は、南部が▲1.1%ポイント(前月:+7.7%ポイント)、西部が▲3.5%ポイント(前月:+0.6%ポイント)と前月からマイナスに転じた一方、中西部が+4.6%ポイント(前月:▲0.1%ポイント)と前月からプラスに転じたほか、北東部が+1.4%(前月:横這い)と2ヵ月連続のプラスとなるなど、地域によってマチマチの結果となった。
前年同月比では+2.5%(前月:+8.2%)と10ヵ月連続のプラスとなった。戸建てが▲10.9%(前月:+1.4%)とマイナスに転じたものの、集合住宅が+53.2%(前月:+29.8%)とプラス幅が拡大して全体を押し上げた。
地域別寄与度(前月比)は、南部が▲1.1%ポイント(前月:+7.7%ポイント)、西部が▲3.5%ポイント(前月:+0.6%ポイント)と前月からマイナスに転じた一方、中西部が+4.6%ポイント(前月:▲0.1%ポイント)と前月からプラスに転じたほか、北東部が+1.4%(前月:横這い)と2ヵ月連続のプラスとなるなど、地域によってマチマチの結果となった。
(お願い)本誌記載のデータは各種の情報源から入手・加工したものであり、その正確性と安全性を保証するものではありません。また、本誌は情報提供が目的であり、記載の意見や予測は、いかなる契約の締結や解約を勧誘するものではありません。
(2022年01月20日「経済・金融フラッシュ」)
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