2021年11月24日

上値が重ーい日本株式

金融研究部 准主任研究員   前山 裕亮

このレポートの関連カテゴリ

株式 などの記事に関心のあるあなたへ

btn-mag-b.png
基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!
各種レポート配信をメールでお知らせするので読み逃しを防ぎます!

ご登録はこちら

twitter Facebook このエントリーをはてなブックマークに追加 Pocketで後で読む

文字サイズ

■要旨
 
  • 2021年は日経平均株価でみると微妙に見えるが、日本株式全体でみると2020年以上に上昇している。
     
  • 日本企業の業績回復・拡大が株価を押し上げた形であるが、足元、業績拡大の一服が見られる。
     
  • さらにサプライチェーン問題や資源高、さらには急拡大期の終焉なども警戒され、業績に対する不透明感が高いことが10月中旬以降の株価の上値が重い要因として考えられ、当面、この状況が続くかもしれない。


■目次

1――2021年、意外と上昇している日本株式
2――企業業績の回復が株価を押し上げたが
3――しばらくは上値の重い展開か
twitter Facebook このエントリーをはてなブックマークに追加 Pocketで後で読む

このレポートの関連カテゴリ

金融研究部   准主任研究員

前山 裕亮 (まえやま ゆうすけ)

研究・専門分野
株式市場・投資信託・資産運用全般

アクセスランキング

レポート紹介

【上値が重ーい日本株式】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

上値が重ーい日本株式のレポート Topへ