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2019年06月21日
続・資本コストからみたPBR効果~2017、2018年度の要因分析から今後の動向を考える~
03-3512-1785
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■要旨
■目次
1――はじめに
2――TOPIX500採用銘柄をPBRで2つに分けてリターン分解
3――2017年度と2018年度で異なる
4――今後の動向は?
- 日本の株式市場では低PBR銘柄が高PBR銘柄より高パフォーマンスの傾向があるが、足元2年はその傾向がみられなかった。
- 2017年度は高PBR銘柄の業績拡大期待が高まったため、2018年度は低PBR銘柄が外部環境の不透明が嫌気されたためだと考えられる。
- 今後については低PBR銘柄の割安感が高まっているが、外部環境の不透明感が高いだけに低PBR銘柄にとって厳しい状況が当面、続くと予想する。
■目次
1――はじめに
2――TOPIX500採用銘柄をPBRで2つに分けてリターン分解
3――2017年度と2018年度で異なる
4――今後の動向は?
(2019年06月21日「基礎研レポート」)
03-3512-1785
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