2004年09月01日

年金ガバナンスについて考える(上)

  田中 周二

文字サイズ

代行返上の帰趨も次第に明らかになる中で、確定給付企業年金の運営について真剣に考える企業が増えてきた。基金型、規約型にかかわらずプランスポンサーである企業は、どのような年金ガバナンス(年金基金管理)を目指すべきなのか、手探りの状況といってよいであろう。欧米の先進事例に学ぶことがまだありそうである。

このレポートの関連カテゴリ

田中 周二

研究・専門分野

レポート

アクセスランキング

【年金ガバナンスについて考える(上)】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

年金ガバナンスについて考える(上)のレポート Topへ