企業年金

少子高齢化により公的年金の給付水準が今後低下することに備え、自助努力として個人年金とともに企業年金制度の見直し・充実がこれまで以上に重要なテーマとなっています。この「企業年金」の一覧では、確定給付年金、確定拠出年金、退職給付会計、年金基金、海外の企業年金での取り組み、企業年金運用等、企業年金をめぐる諸課題について、タイムリーに解説・分析・提言を行います。

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  • 1996年08月01日

    年金債務の的確な評価と開示に向けて

    最近、マスコミで、米国の年金会計基準(FAS87)の視点から「企業年金の積立不足」問題が頻繁に取り上げられているが、伝えられている内容には不正確な場合も見受けられる。年金会計には、年金財政の健全性を見る基金会計と年...

  • 1996年07月01日

    受託者責任を考えるヒント -米国エリサ法に学ぶ(1)

    厚生年金基金の運営に関与する者の責任、いわゆる「受託者責任」について議論が高まっている。そこで、この問題を考える参考に、シリーズで情報提供したい。まず初回は、米国の企業年金法であるエリサ法の概要と、わが国への教訓を...

  • 1996年07月01日

    リスクをより意識した運用へ

    皆さんは今、資産評価が「時価主義になると大変だ」と思われているだろう。しかし、既に運用評価を始め、支払保証事業の積立水準検証などに、時価評価要素が取り入れられている。にも拘わらず、年金経理で評価損益を認識しながら財...

  • 1996年06月01日

    創刊に際して

    企業年金の世界は大きく変貌しつつある。既に、年金関係の情報媒体が多くある中で、このたび私共が敢えて「ニッセイ年金ストラテジー」を創刊するのは、主に企業年金をめぐる諸問題を資産運用の本質という視点で捉え、タイムリーに...

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