2023年11月14日

調整期間一致の主な効果は逆進的な年金削減の根本的な解消~年金改革ウォッチ 2023年11月号

保険研究部 上席研究員・年金総合リサーチセンター 公的年金調査室長 兼任 中嶋 邦夫

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■要旨

ポイント解説:マクロ経済スライドの調整期間に関する課題・対策案・論点
年金部会では、マクロ経済スライドの調整期間一致案に対して委員の賛否が分かれた。本稿では、現行制度の課題と対策案、今後の論点を確認する。

■目次

1 ―― 先月までの動き
2 ―― ポイント解説:マクロ経済スライドの調整期間に関する課題・対策案・論点
  1|現行制度の課題:給与が低いほど削減率が大
  2|対策案:調整期間の一致が根本的な解決策
  3|論点:メリットとデメリットの評価
 
* 年金改革ウォッチは2013年1月より連載。2023年4月より毎月第2火曜日(2023年5月と2024年1月は第3火曜日)に連載。
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保険研究部   上席研究員・年金総合リサーチセンター 公的年金調査室長 兼任

中嶋 邦夫 (なかしま くにお)

研究・専門分野
公的年金財政、年金制度全般、家計貯蓄行動

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【調整期間一致の主な効果は逆進的な年金削減の根本的な解消~年金改革ウォッチ 2023年11月号】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

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