2023年07月20日

「多数決の原則」と「少数意見の尊重」について考える-シルバー民主主義と東京一極集中にどう向き合うべきか

総合政策研究部 研究員 坂田 紘野

文字サイズ

■目次

1――民主主義 の原則:「多数決の原理」と「少数意見の尊重」
2――シルバー民主主義~「多数派」の高齢者と「少数派」の若者~
3――地域格差拡大への懸念~「多数派」の都市部と「少数派」の地方部~
  1|1票の格差是正は憲法上の要請
  2|着実に進む1票の格差是正
  3|1票の格差是正の一方で高まる懸念
4――少数派である若者や地方部の住民の主張をどう保護するか
  1|何が問題か
  2|どのような解決策が考えられるか
  3|どうすればよいのか
5――おわりに


※ 本稿は2022年6月20日発行「基礎研レター」を加筆・修正したものである。
Xでシェアする Facebookでシェアする

総合政策研究部   研究員

坂田 紘野 (さかた こうや)

研究・専門分野
日本経済

公式SNSアカウント

新着レポートを随時お届け!
日々の情報収集にぜひご活用ください。

週間アクセスランキング

レポート紹介

【「多数決の原則」と「少数意見の尊重」について考える-シルバー民主主義と東京一極集中にどう向き合うべきか】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

「多数決の原則」と「少数意見の尊重」について考える-シルバー民主主義と東京一極集中にどう向き合うべきかのレポート Topへ