- シンクタンクならニッセイ基礎研究所 >
- 経済 >
- 米国経済 >
- 米住宅着工・許可件数(21年3月)-寒波の影響で減少した前月の反動もあって、住宅着工、許可件数ともに大幅に増加
2021年04月19日
米住宅着工・許可件数(21年3月)-寒波の影響で減少した前月の反動もあって、住宅着工、許可件数ともに大幅に増加
03-3512-1824
このレポートの関連カテゴリ
文字サイズ
- 小
- 中
- 大
1.結果の概要:着工件数、許可件数ともに前月、市場予想を大幅に上回る
2.結果の評価:住宅着工件数は大幅に増加、1-3月期の住宅投資は底堅い伸びへ
住宅着工件数の伸びは、前月比+19.4%(前月:▲11.3%)と寒波の影響で2桁の落ち込みとなった前月の反動もあって2桁のプラスに転じた(図表3)。内訳をみると、戸建てが+15.3%(前月:▲6.8%)と3ヵ月ぶりにプラスに転じたほか、集合住宅も前月比+30.8%(前月:▲21.8%)と前月から大幅なプラスに転じた(図表4)。
前年同月比では+37.0%(前月:▲7.0%)と前月から大幅なプラスに転じた。戸建てが+40.7%(前月:+3.9%)と前月から大幅に伸びが加速したほか、集合住宅が+28.8%(前月:▲28.1%)と20年7月(+46.9%)以来、8ヵ月ぶりにプラスに転じた。
地域別寄与度(前月比)は、西部こそ▲4.1%ポイント(前月:+2.2%ポイント)と前月からマイナスに転じたものの、北東部が+4.9%ポイント(前月:▲5.8%ポイント)、中西部が+11.5%ポイント(前月:▲4.6%ポイント)、南部が+7.1%ポイント(前月:▲3.1%ポイント)とプラスに転じた。
前年同月比では+37.0%(前月:▲7.0%)と前月から大幅なプラスに転じた。戸建てが+40.7%(前月:+3.9%)と前月から大幅に伸びが加速したほか、集合住宅が+28.8%(前月:▲28.1%)と20年7月(+46.9%)以来、8ヵ月ぶりにプラスに転じた。
地域別寄与度(前月比)は、西部こそ▲4.1%ポイント(前月:+2.2%ポイント)と前月からマイナスに転じたものの、北東部が+4.9%ポイント(前月:▲5.8%ポイント)、中西部が+11.5%ポイント(前月:▲4.6%ポイント)、南部が+7.1%ポイント(前月:▲3.1%ポイント)とプラスに転じた。
(お願い)本誌記載のデータは各種の情報源から入手・加工したものであり、その正確性と安全性を保証するものではありません。また、本誌は情報提供が目的であり、記載の意見や予測は、いかなる契約の締結や解約を勧誘するものではありません。
(2021年04月19日「経済・金融フラッシュ」)
このレポートの関連カテゴリ
03-3512-1824
新着記事
-
2025年12月16日
日銀利上げが確実視、でも進まない円高の行方~マーケット・カルテ1月号 -
2025年12月16日
講義中にネトフリを見る学生たち-8割の学生が「講義中に動画を見たことがある」と回答 -
2025年12月16日
変わるクリスマス~「誰と過ごすか」から「どう過ごしたいか」へ-データで読み解く暮らしの風景 -
2025年12月16日
中国の社会保障財政(2024年)【アジア・新興国】中国保険市場の最新動向(72) -
2025年12月16日
今週のレポート・コラムまとめ【12/9-12/15発行分】
お知らせ
-
2025年12月16日
News Release
令和7年度 住宅ストック維持・向上促進事業「良質住宅ストック形成のための市場環境整備促進事業」に関するシンポジウムの開催
-
2025年12月01日
News Release
-
2025年12月01日
News Release
【米住宅着工・許可件数(21年3月)-寒波の影響で減少した前月の反動もあって、住宅着工、許可件数ともに大幅に増加】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。
米住宅着工・許可件数(21年3月)-寒波の影響で減少した前月の反動もあって、住宅着工、許可件数ともに大幅に増加のレポート Topへ













