2021年01月26日

データヘルス改革 集中改革プラン~いよいよPHRシステムが稼働

保険研究部 准主任研究員・ヘルスケアリサーチセンター兼任   村松 容子

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■要旨

2015年に開催された「保健医療分野におけるICT活用推進懇談会」の議論を受けて、2017年度にデータヘルス改革推進本部が厚生労働省内に設置された。データヘルス改革では、2020年度までに、データヘルス改革の基盤を構築し、本格稼働する予定で議論が進められてきた。

データヘルス改革で想定されているサービス等は多岐にわたるが、今回は、その中でも今後2年間で特に集中改革するサービスとして示された、3つのサービスについて紹介する。

■目次

1――データヘルス改革で予定されているサービス
2――2022年度までの集中改革プラン
  1|全国で医療情報を確認できる仕組みの拡大
  2|電子処方箋の仕組みの構築
  3|自身の保健医療情報を活用できる仕組み(PHR:Personal Health Record)の拡大
3――今後の展開
  1|民間PHR事業者の参入が期待されている
  2|医療情報を活用することへの理解が得られるか
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保険研究部   准主任研究員・ヘルスケアリサーチセンター兼任

村松 容子 (むらまつ ようこ)

研究・専門分野
健康・医療

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