2020年07月16日

空家法施行後の空き家の現状-空き家総数は増加している一方、「腐朽(ふきゅう)・破損がある空き家」は減少

金融研究部 主任研究員   吉田 資

少子高齢化 土地・住宅 などの記事に関心のあるあなたへ

btn-mag-b.png
基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!
各種レポート配信をメールでお知らせするので読み逃しを防ぎます!

ご登録はこちら

twitter Facebook このエントリーをはてなブックマークに追加 Pocketで後で読む

文字サイズ

■目次

1――はじめに
2――空き家の増加要因
  1|社会要因:世帯数増加を上回る住宅の新規供給
  2|制度要因:住宅用地は固定資産税等が減免される
  3|経済要因:解体費用の負担問題
3――空き家の現状
  1|「戸建て」と「共同住宅等」の空き家の概況
  2|市区町村別にみた空き家の現況
4――「空き家対策」と「空き家の増減」の関係
  1|空き家対策の現状
  2|「腐朽・破損がある空き家」の現状:「戸建て」、「共同住宅等」ともに減少に転じた
5――おわりに

※本稿は2019年11月29日発行「基礎研レポート」を加筆・修正したものである。
twitter Facebook このエントリーをはてなブックマークに追加 Pocketで後で読む

金融研究部   主任研究員

吉田 資 (よしだ たすく)

研究・専門分野
不動産市場、投資分析

アクセスランキング

レポート紹介

【空家法施行後の空き家の現状-空き家総数は増加している一方、「腐朽(ふきゅう)・破損がある空き家」は減少】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

空家法施行後の空き家の現状-空き家総数は増加している一方、「腐朽(ふきゅう)・破損がある空き家」は減少のレポート Topへ