2020年06月15日

期待先行の株高はもって1年~リーマン・ショック後と似た展開となった日本株式~

金融研究部 主任研究員 前山 裕亮

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■要旨
  • 日本株式は足元、業績回復期待を支えに高値圏で推移している。
     
  • 新型コロナウイルス次第ではあるが、共生がうまくいった場合には最大で1年程度、この業績回復期待が続く可能性がある。
     
  • ただ、いずれにしても中長期的には高値を維持できない可能性が高いと思われるため、先行きに対しては注意が必要といえよう。


■目次

1――大きく上昇した日本株式
2――実はリーマン・ショック後と似た展開
3――期待先行は長くても1年
4――注目は今期ではなくて、すでに来期の可能性
5――その後、想定される展開は
6――最後に
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金融研究部   主任研究員

前山 裕亮 (まえやま ゆうすけ)

研究・専門分野
株式市場・投資信託・資産運用全般

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