2020年03月19日

苦戦する国内高配当株投信~なぜリーマン・ショック時の再現にならなかったか~

金融研究部 准主任研究員   前山 裕亮

このレポートの関連カテゴリ

新型コロナウイルス 投資信託 などの記事に関心のあるあなたへ

btn-mag-b.png
基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!
各種レポート配信をメールでお知らせするので読み逃しを防ぎます!

ご登録はこちら

twitter Facebook このエントリーをはてなブックマークに追加 Pocketで後で読む

文字サイズ

■要旨
  • 国内高配当株投信のパフォーマンスは、リーマン・ショック時に好調であったが、業種の影響などにより足元では厳しい状況となっている。
     
  • 高配当株の属性がリーマン・ショック時と比べて変化した可能性があるため、今後も厳しい状況が続くかもしれない。

■目次

1――リーマン・ショック時の再現ならず
2――業種の偏りがマイナスに寄与
3――高配当株の属性が変わった可能性
twitter Facebook このエントリーをはてなブックマークに追加 Pocketで後で読む

このレポートの関連カテゴリ

27924_ext_01_0.jpg

金融研究部   准主任研究員

前山 裕亮 (まえやま ゆうすけ)

研究・専門分野
株式市場・資産運用

アクセスランキング

レポート紹介

【苦戦する国内高配当株投信~なぜリーマン・ショック時の再現にならなかったか~】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

苦戦する国内高配当株投信~なぜリーマン・ショック時の再現にならなかったか~のレポート Topへ