2020年02月27日

なぜPERの逆効果が続いているのか~背景に自己資本比率が関係している可能性~

金融研究部 准主任研究員   前山 裕亮

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■要旨
  • 日本の株式市場で単純にPERを用いた銘柄選択がうまくいかなくなってきている。
     
  • 足元、高自己資本比率銘柄が選好される傾向がみられるが、低PER銘柄は低自己資本比率の銘柄が多いことが影響していると思われる。
     
  • PERと自己資本比率の関係だけでなく、PER自体の有効性が乏しいことも考えられるだろう。

■目次

1――PERによる銘柄選択が逆効果に
2――背景には自己資本比率が
3――PER自体の有効性も乏しい
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金融研究部   准主任研究員

前山 裕亮 (まえやま ゆうすけ)

研究・専門分野
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