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- 【6月米住宅着工、許可件数】 着工件数は125.3万件と、前月(126.5万件)、市場予想(126.0万件)を下回る
2019年07月18日
【6月米住宅着工、許可件数】 着工件数は125.3万件と、前月(126.5万件)、市場予想(126.0万件)を下回る
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1.結果の概要:着工件数、許可件数ともに市場予想を下回る結果
2.結果の評価:住宅着工件数に比べて許可件数の回復に遅れ
住宅着工件数の伸びは、前月比▲0.9%(前月:▲0.4%)と2ヵ月連続でマイナスとなった(図表3)。戸建てが+3.5%(前月:▲5.1%)とプラスに転じたものの、集合住宅が▲9.2%(前月:+9.6%)と5ヵ月ぶりにマイナスに転じ、全体を押下げた。
一方、前年同月比では+6.2%(前月:▲5.0%)と前月からプラスに転じた。戸建ては▲0.8%(前月:▲12.7%)と5ヵ月連続でマイナスとなったものの、こちらも集合住宅が+24.5%(前月:+13.2%)と2桁の伸びとなり、全体を押上げた。
地域別寄与度(前月比)は、北東部が+2.1%ポイント(前月:▲3.9%ポイント)、中西部が+3.3%ポイント(前月:▲0.6%ポイント)と前月からプラスに転じた一方、西部が▲1.3%ポイント(前月:+0.1%ポイント)、南部が▲5.1%ポイント(前月:+3.9%ポイント)と前月からマイナスに転じた(図表4)。とくに当月は南部の落ち込みが大きく全体を押し下げた。
一方、前年同月比では+6.2%(前月:▲5.0%)と前月からプラスに転じた。戸建ては▲0.8%(前月:▲12.7%)と5ヵ月連続でマイナスとなったものの、こちらも集合住宅が+24.5%(前月:+13.2%)と2桁の伸びとなり、全体を押上げた。
地域別寄与度(前月比)は、北東部が+2.1%ポイント(前月:▲3.9%ポイント)、中西部が+3.3%ポイント(前月:▲0.6%ポイント)と前月からプラスに転じた一方、西部が▲1.3%ポイント(前月:+0.1%ポイント)、南部が▲5.1%ポイント(前月:+3.9%ポイント)と前月からマイナスに転じた(図表4)。とくに当月は南部の落ち込みが大きく全体を押し下げた。
(お願い)本誌記載のデータは各種の情報源から入手・加工したものであり、その正確性と安全性を保証するものではありません。また、本誌は情報提供が目的であり、記載の意見や予測は、いかなる契約の締結や解約を勧誘するものではありません。
(2019年07月18日「経済・金融フラッシュ」)
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