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2019年06月07日
オフィス市場は好調を維持、ホテルは一部で平均客室単価が下落ー不動産クォータリー・レビュー2019 年第1 四半期ー
基礎研REPORT(冊子版)6月号
03-3512-1853
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2019年1-3月期の実質GDPは、前期比年率2.1%と2四半期連続のプラス成長となったが先行きの不透明感が強い。オフィス市場は好調を維持しており、目下のところ需要が緩む気配はない。2018年度の東証REIT指数は13%上昇し分配金増加・10年金利低下・リスクプレミアム縮小がバランスよく市場の上昇に寄与した。
1―経済動向と住宅市場
2―地価動向
3―不動産サブセクターの動向
4―J -REIT(不動産投信)不動産投資市場
需給面では、引き続き海外投資家による積極的な買いが目立つほか、リテール向けJリート投信からの資金流出に歯止めがかかり買い越しに転じたことが価格上昇に寄与した。
2│不動産投資市場
日経不動産マーケット情報(2019年5月号)によると、2019年第1四半期の不動産売買額は、9,642億円(前年同期比▲26%)に留まり、2013年以降で最低の水準となった。今期は大半の取引事例が100億円台であったが、投資に適した大規模優良物件の不足が売買額減少の要因の一つとして指摘されている。
2│不動産投資市場
日経不動産マーケット情報(2019年5月号)によると、2019年第1四半期の不動産売買額は、9,642億円(前年同期比▲26%)に留まり、2013年以降で最低の水準となった。今期は大半の取引事例が100億円台であったが、投資に適した大規模優良物件の不足が売買額減少の要因の一つとして指摘されている。
(2019年06月07日「基礎研マンスリー」)
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