2019年03月19日

中国経済に忍び寄る人口問題-日本にとってはビジネスチャンスも!

経済研究部 上席研究員   三尾 幸吉郎

アジア・新興国 中国経済 などの記事に関心のあるあなたへ

btn-mag-b.png
基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!
各種レポート配信をメールでお知らせするので読み逃しを防ぎます!

ご登録はこちら

twitter Facebook g+ このエントリーをはてなブックマークに追加 Pocketで後で読む

文字サイズ

■要旨
 
  • 中国の人口構成は、改革開放直後の「富士山型」から「つぼ型」へと変化してきており、人口増加率の低下、生産年齢人口の減少、従属人口比率の上昇などで経済成長にはマイナス要因となる。
     
  • 中国政府は「一人っ子政策」から「二人っ子政策」への切り替えを実施したが、その効果は限定的なものに留まる見込みである。
     
  • なお、日本にとって中国の高齢化はビジネスチャンスでもある。

■目次

1――人口は増加も、増加率は低下傾向
2――人口構成は「富士山型」から「つぼ型」へ変化
3――生産年齢人口は減少に転じ「人口オーナス」へ
4――従属人口比率は反転上昇へ
5――日本にとってはビジネスチャンスも!
twitter Facebook g+ このエントリーをはてなブックマークに追加 Pocketで後で読む
80_ext_01_0.jpg

経済研究部   上席研究員

三尾 幸吉郎 (みお こうきちろう)

研究・専門分野
中国経済

レポート

アクセスランキング

【中国経済に忍び寄る人口問題-日本にとってはビジネスチャンスも!】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

中国経済に忍び寄る人口問題-日本にとってはビジネスチャンスも!のレポート Topへ