2018年11月21日

上場ベンチャーをめぐる議論

総合政策研究部 主任研究員   中村 洋介

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■要旨
 
  • 未上場だけでなく上場ベンチャーの更なる飛躍が期待されている。
     
  • しかしながら、上場ベンチャーと株式市場の投資家(とりわけ機関投資家)には、まだまだ「距離」があるのが現状だ。政府もこうした課題を認識し、取り組みを進めている。
     
  • 「ベンチャー支援の強化」と「株式市場の健全な発展」の両立という、難しい舵取りが求められる。新興市場のあり方について前向きな議論が進むこと、上場ベンチャーと投資家の「対話」が促進されることに期待したい。

■目次

1――注目上場ベンチャーの決算発表
2――ベンチャー企業側から見た「課題」
3――株式市場の投資家から見た「課題」
4――政府の取り組み
5――「ベンチャー支援の強化」と「株式市場の健全な発展」の両立
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