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2017年01月20日
【12月米住宅着工、許可件数】許可件数は、増加予想に反してほぼ横這いも、着工件数は予想を上回る増加。
03-3512-1824
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1.結果の概要:住宅着工件数は予想を上回る増加
2.結果の評価:10-12月期のGDP統計で、住宅投資は3期ぶりのプラスに転じる見通し
12月住宅着工件数の伸びは、前月比+11.3%(前月:▲16.5%)と2桁の落ち込みとなった前月から改善、前年同月比でも+5.7%(前月:▲5.9%)とプラスに転じた(図表3)。
また、住宅着工件数(前月比)を戸建てと集合住宅に分けてみると、戸建てが▲4.0%(前月:▲4.6%)と2ヵ月連続でマイナスとなる一方、集合住宅が+57.3%(前月:▲39.4%)と大幅なプラスに転じた。
一方、住宅着工件数(前月比)の地域別寄与度は、南部こそ▲0.7%ポイント(前月:▲3.0%ポイント)と2ヵ月連続でマイナスとなったものの、それ以外では、北東部+1.4%ポイント(前月:▲6.1%ポイント)、中西部+4.9%ポイント(前月:▲1.8%ポイント)、西部+5.7%ポイント(前月:▲5.7%ポイント)と全てプラス寄与となった(図表4)。
また、住宅着工件数(前月比)を戸建てと集合住宅に分けてみると、戸建てが▲4.0%(前月:▲4.6%)と2ヵ月連続でマイナスとなる一方、集合住宅が+57.3%(前月:▲39.4%)と大幅なプラスに転じた。
一方、住宅着工件数(前月比)の地域別寄与度は、南部こそ▲0.7%ポイント(前月:▲3.0%ポイント)と2ヵ月連続でマイナスとなったものの、それ以外では、北東部+1.4%ポイント(前月:▲6.1%ポイント)、中西部+4.9%ポイント(前月:▲1.8%ポイント)、西部+5.7%ポイント(前月:▲5.7%ポイント)と全てプラス寄与となった(図表4)。
(2017年01月20日「経済・金融フラッシュ」)
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