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2016年09月21日
【8月米住宅着工、許可件数】住宅着工許可件数は、南部地域の落ち込みが響き、前月から予想以上の減少
03-3512-1824
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1.結果の概要:住宅着工は予想以上の落ち込み、許可件数も予想に反し減少
2.結果の評価:南部の落ち込みで減少も、住宅着工の減少は一時的とみられる
8月の住宅着工件数の伸びは、前月比▲5.8%(前月:+1.4%)と16年3月(▲8.2%)に次ぐ落ち込みとなった(図表3)。もっとも、8月は予想を上回る落ち込みとなったものの、6、7月の件数が高水準となっていたことから、3ヵ月移動平均では依然として118.3万件と07年11月(121.5万件)以来の水準となっているほか、3ヶ月前比でも+19.3%(前月:+6.4%)と高い伸びとなっている。一方、前年同月比は+0.9%(前月:+5.7%)と2ヵ月連続のプラスを維持した。
住宅着工件数(前月比)の地域別寄与度をみると、南部が▲7.8%ポイント(前月:+4.0%ポイント)と前月の反動もあり大きく落込んだ。その他地域では、北東部が+0.8%ポイント(前月:+1.5%ポイント)、中西部が+0.7%ポイント(前月:▲2.3%ポイント)、西部が+0.4%ポイント(前月:▲1.8%ポイント)と、全ての地域でプラス寄与となった(図表4)。
住宅着工件数(前月比)の地域別寄与度をみると、南部が▲7.8%ポイント(前月:+4.0%ポイント)と前月の反動もあり大きく落込んだ。その他地域では、北東部が+0.8%ポイント(前月:+1.5%ポイント)、中西部が+0.7%ポイント(前月:▲2.3%ポイント)、西部が+0.4%ポイント(前月:▲1.8%ポイント)と、全ての地域でプラス寄与となった(図表4)。
(2016年09月21日「経済・金融フラッシュ」)
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