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コラム
2016年07月11日
生涯未婚率と「持ち家」の関係性-少子化社会データ再考:「家」がもたらす意外な効果-
03-3512-1878
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【はじめに】
6月の研究員の眼「未婚化と少子化に立ちはだかる『まだ若すぎる』の壁-少子化社会データ検証:『逆ロールモデルの罠』」では、日本において生涯未婚率1が着々と上昇している、というデータを示した。2010年の国の調査においては、男性の5人に1人、女性の10人に1人が生涯未婚のままである可能性が高い、というデータである。
婚外子比率が2パーセント台である日本においては、結婚というステップを経て子どもが生まれている。そうであるならば、未婚化(特に女性)は少子化にシャープに影響を及ぼすこととなる。
進行する未婚化に強い影響がある要因を探ることは、少子化対策として必要不可欠である。
そこで本稿では、国が提供している都道府県別の大規模データを用い、少子化の前段階にある未婚化に焦点をあてて要因分析を行った。
その結果、1つ特に注目すべき結果が見られたのでご紹介をしたい。
1 調査時点において50歳である男女で1度も結婚経験がない者の割合。
婚外子比率が2パーセント台である日本においては、結婚というステップを経て子どもが生まれている。そうであるならば、未婚化(特に女性)は少子化にシャープに影響を及ぼすこととなる。
進行する未婚化に強い影響がある要因を探ることは、少子化対策として必要不可欠である。
そこで本稿では、国が提供している都道府県別の大規模データを用い、少子化の前段階にある未婚化に焦点をあてて要因分析を行った。
その結果、1つ特に注目すべき結果が見られたのでご紹介をしたい。
1 調査時点において50歳である男女で1度も結婚経験がない者の割合。
【都道府県別 生涯未婚率の状況】
(2016年07月11日「研究員の眼」)
03-3512-1878
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