- シンクタンクならニッセイ基礎研究所 >
- 保険 >
- 欧米保険事情 >
- 米国生保市場定点観測(2)米国生保市場のプレイヤーたち -多くの生保会社が存在する市場で統合が進展-
2013年05月14日
米国生保市場定点観測(2)米国生保市場のプレイヤーたち -多くの生保会社が存在する市場で統合が進展-
このレポートの関連カテゴリ
文字サイズ
- 小
- 中
- 大
米国生保業界には895にも及ぶ多数の生保事業者が存在する。それでも上位グループへの収斂が進展してきた結果、事業者数は減少してきており、895機関の多くは、いずれかのグループに属している。
生保事業者は組織構造別に、生保株式会社、生保相互会社、フラターナル組合に分類できる。生保株式会社が機関数、業績において最大シェアを持つが、生保相互会社、フラターナル組合も、一定のシェアを維持し続けている。
外資系生保会社の参入も進んでおり、特定の外資系企業はトップ10に入る拡大を成し遂げている。
(2013年05月14日「保険・年金フォーカス」)
このレポートの関連カテゴリ
松岡 博司のレポート
| 日付 | タイトル | 執筆者 | 媒体 |
|---|---|---|---|
| 2024/03/13 | 英国生保市場の構造変化-年金事業への傾斜がもたらした繁忙とプレーヤーの変化- | 松岡 博司 | 基礎研レポート |
| 2024/03/12 | 主要国の生保相互会社の状況-各国で株式会社と相互会社の競争と共存が定常化-デジタル化等の流れを受けた新しい萌芽も登場- | 松岡 博司 | 基礎研レポート |
| 2023/09/05 | コロナパンデミック前後の英国生保市場の動向(1)-年金を中核事業とする生保業績- | 松岡 博司 | 保険・年金フォーカス |
| 2023/07/19 | インド生保市場における 生保・年金のオンライン販売の動向-デジタル化を梃子に最先端を目指す動き- | 松岡 博司 | 保険・年金フォーカス |
新着記事
-
2026年01月15日
保険料の引上げをやめるために、既存受給者も含めて給付を抑制-2025年 年金改革の背景・意義・課題 (3) 現在の年金財政の基本的な仕組み -
2026年01月15日
企業物価指数2025年12月~国内企業物価の前年比上昇率は緩やかに鈍化へ~ -
2026年01月15日
家計消費の動向(二人以上世帯:~2025年11月)-実質賃金マイナス下でも底堅い消費、「メリハリ消費」が定着 -
2026年01月15日
「内巻き」への反発が変える、働き方の変化(中国) -
2026年01月14日
中国の貿易統計(25年12月)~輸出入ともドル建てで加速。対米輸出は減少が続く
お知らせ
-
2025年12月16日
News Release
令和7年度 住宅ストック維持・向上促進事業「良質住宅ストック形成のための市場環境整備促進事業」に関するシンポジウムの開催
-
2025年12月01日
News Release
-
2025年12月01日
News Release
【米国生保市場定点観測(2)米国生保市場のプレイヤーたち -多くの生保会社が存在する市場で統合が進展-】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。
米国生保市場定点観測(2)米国生保市場のプレイヤーたち -多くの生保会社が存在する市場で統合が進展-のレポート Topへ









