- シンクタンクならニッセイ基礎研究所 >
- 保険 >
- 欧米保険事情 >
- 米国 生命保険・個人年金の販売チャネル(1)-生命保険、個人年金のチャネル別販売シェアの動向および生保エージェントの構造変化-
米国 生命保険・個人年金の販売チャネル(1)-生命保険、個人年金のチャネル別販売シェアの動向および生保エージェントの構造変化-
このレポートの関連カテゴリ
文字サイズ
- 小
- 中
- 大
■見出し
1――生命保険、個人年金のチャネル別販売シェア
2――米国生保エージェントの構造変化
3――さいごに
■introduction
わが国の生保市場においては、戦後の長きにわたって、営業職員が中心的な販売チャネルであり続けた。近年、銀行、インターネット等、新しいチャネルが急速に力を増しているが、それでも営業職員による対面販売が中心的なチャネルであることに変わりはない。
こうした状況は米国の生保業界においても同様である。本稿では、米国における生命保険、個人年金のチャネル別販売シェアを見た後、重要な販売チャネルであるエージェントにポイントを絞って、その人数の動向、専属・独立をめぐる構造変化、ターンオーバー(大量採用・大量脱落)問題、女性エージェントの状況につき、米国における生保マーケティング調査の中心的な機関であるリムラのデータを用いて見ていく。
なお米国では、わが国において営業職員、代理店として区分されている生保・年金の販売者がエージェントと一括りで表されている。
(2012年10月29日「保険・年金フォーカス」)
このレポートの関連カテゴリ
松岡 博司のレポート
| 日付 | タイトル | 執筆者 | 媒体 |
|---|---|---|---|
| 2024/03/13 | 英国生保市場の構造変化-年金事業への傾斜がもたらした繁忙とプレーヤーの変化- | 松岡 博司 | 基礎研レポート |
| 2024/03/12 | 主要国の生保相互会社の状況-各国で株式会社と相互会社の競争と共存が定常化-デジタル化等の流れを受けた新しい萌芽も登場- | 松岡 博司 | 基礎研レポート |
| 2023/09/05 | コロナパンデミック前後の英国生保市場の動向(1)-年金を中核事業とする生保業績- | 松岡 博司 | 保険・年金フォーカス |
| 2023/07/19 | インド生保市場における 生保・年金のオンライン販売の動向-デジタル化を梃子に最先端を目指す動き- | 松岡 博司 | 保険・年金フォーカス |
新着記事
-
2026年01月16日
つながらない権利と人的資本経営-勤務時間外連絡をめぐる境界管理の制度設計 -
2026年01月16日
「ナイトタイムエコノミー」×「公共性」-消費の交差点(12) -
2026年01月16日
GDP統計の基準改定で何が変わったのか-日本経済の姿を再点検する -
2026年01月15日
保険料の引上げをやめるために、既存受給者も含めて給付を抑制-2025年 年金改革の背景・意義・課題 (3) 現在の年金財政の基本的な仕組み -
2026年01月15日
企業物価指数2025年12月~国内企業物価の前年比上昇率は緩やかに鈍化へ~
お知らせ
-
2025年12月16日
News Release
令和7年度 住宅ストック維持・向上促進事業「良質住宅ストック形成のための市場環境整備促進事業」に関するシンポジウムの開催
-
2025年12月01日
News Release
-
2025年12月01日
News Release
【米国 生命保険・個人年金の販売チャネル(1)-生命保険、個人年金のチャネル別販売シェアの動向および生保エージェントの構造変化-】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。
米国 生命保険・個人年金の販売チャネル(1)-生命保険、個人年金のチャネル別販売シェアの動向および生保エージェントの構造変化-のレポート Topへ









