2015年03月04日

11年ぶりの政策金利引き上げが見込まれる金融政策

経済研究部 主任研究員   窪谷 浩

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米国では、経済が順調に回復しているため、11年ぶりとなる政策金利の引き上げが確実な情勢となっている。しかしながら、米国以外の国が金融緩和を強めている結果、米国との金融政策スタンスの違いが顕著となっており、ドル高が進んでいる。このため、FRBは米国経済だけでなく、ドル高による実体経済や物価への影響を見極める必要があり、金融政策の難しい舵取りを余儀なくされている。

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経済研究部   主任研究員

窪谷 浩 (くぼたに ひろし)

研究・専門分野
米国経済

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