2011年12月26日

リタイアメント層の生活意識-いつからリタイア?楽しみ・不安・生活資金の考え方は?

生活研究部 主任研究員   久我 尚子

文字サイズ

2012年から団塊世代が65歳を迎えリタイア市場は本格的に拡大していく。当該層を捉えるために生活意識を調査したところ、性年齢階層別に抱える不安が顕著に異なっていた。年代とともに家族の問題から自分の問題へと移り、男性は家族の介護、女性は自分が介護をされることに不安を感じていた。リタイア市場を制するには層別の特徴を捉えた対応が重要である。

83_ext_01_0.jpg

生活研究部   主任研究員

久我 尚子 (くが なおこ)

研究・専門分野
消費者行動、心理統計、保険・金融マーケティング

レポート

アクセスランキング

【リタイアメント層の生活意識-いつからリタイア?楽しみ・不安・生活資金の考え方は?】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

リタイアメント層の生活意識-いつからリタイア?楽しみ・不安・生活資金の考え方は?のレポート Topへ