2011年11月25日

国債の商品性向上策の現状と今後の課題-安定的な資金調達に向けて取り組むべきこと-

  新美 隆宏

文字サイズ

国債市場について、財務省による商品性向上策の現状と今後の課題を、STRIPSと物価連動国債を事例として考える。これらの施策はいずれも有効なものであったが、全ての施策が十分に活用され、機能するには課題が残されている。国債市場を継続して育成していくメッセージの発信と具体的な行動により、市場の信任を高めていくことが重要であろう。

このレポートの関連カテゴリ

新美 隆宏

研究・専門分野

レポート

アクセスランキング

【国債の商品性向上策の現状と今後の課題-安定的な資金調達に向けて取り組むべきこと-】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

国債の商品性向上策の現状と今後の課題-安定的な資金調達に向けて取り組むべきこと-のレポート Topへ