2010年11月24日

住宅アフォーダビリティ確保に向けた挑戦

社会研究部 土地・住宅政策室長   篠原 二三夫

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英国では、住宅バブルの崩壊後、融資条件や税負担を緩和する住宅アフォーダビリティ確保策に加え、借家と持家の中間的な所有形態である「シェアード・オーナーシップ」による多様な住宅取得の選択肢を導入し、住宅市場の成長基盤となる若者や住宅一次取得者の需要に応えている。
わが国でもこうした対応に学び、住宅政策のあり方を見直すべき時期にある。

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社会研究部   土地・住宅政策室長

篠原 二三夫 (しのはら ふみお)

研究・専門分野
土地・住宅政策、都市・地域計画、不動産市場

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