2010年02月24日

後期高齢者のQOL評価の視点と課題

生活研究部 主任研究員   前田 展弘

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2030年に向けて後期高齢者は倍増する(対2005年)。安心で豊かな超高齢社会を築いていくには、後期高齢者の生活や精神面に配慮した政策展開やインフラ整備がより重要となっていく。しかし、後期高齢者の実態についてはイメージだけで定かでないのが実情であろう。
本稿は、後期高齢者の実態・特徴を量的・質的に探りながら、当該層のQOL(Quality of Life)を評価するための視点と課題を明らかとする。

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生活研究部   主任研究員

前田 展弘 (まえだ のぶひろ)

研究・専門分野
ジェロントロジー(高齢社会総合研究)、超高齢社会・市場、QOL(Quality of Life)、ライフデザイン

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