2007年05月25日

2025年超高齢社会を見据えた新たな生保事業の取組み視点

生活研究部 主任研究員   前田 展弘

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■目次

1.はじめに
2.2025年超高齢社会とは
3.新たな生保事業の取組み視点
4.おわりに

■introduction

現代の日本社会は、少子高齢化による人口減少社会(少産多死型社会)に突入し、世の中ではその行方を案じて様々な議論が行われている。人口変化の影響は、政治・経済に影響をもたらし、産業および個人の生活に波及する。生保会社としても人口変化のインパクトを早期に予測しその対策をすすめる必要がある。本論では、近未来として2025年に焦点をあて超高齢社会の姿を展望する。そしてこれからの生保事業の新たな可能性について私見を述べる。

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生活研究部   主任研究員

前田 展弘 (まえだ のぶひろ)

研究・専門分野
ジェロントロジー(高齢社会総合研究)、超高齢社会・市場、QOL(Quality of Life)、ライフデザイン

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