2006年05月01日

低下している公的年金制度の周知度

保険研究部 主任研究員・年金総合リサーチセンター兼任   中嶋 邦夫

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2004年の年金改革は、国民の関心に加え、週刊誌の特集や雑誌の別冊など年金に関する情報提供の拡大もあって大きな関心を集めた。他方、公的年金の特徴である、給付の実質価値が維持される機能の周知度は、低下を続けている。社会保険庁は、導入が決まっている年金見込額の通知に加え、公的年金の特徴を正しく理解してもらうための情報も提供する必要があろう。

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保険研究部   主任研究員・年金総合リサーチセンター兼任

中嶋 邦夫 (なかしま くにお)

研究・専門分野
公的年金財政、年金制度

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