1998年12月01日

流動性リスクは報われるか?

文字サイズ

換金時に希望した値段で売れるかどうか分からない不確実性が伴う、流動性の低い資産には、何らかの見返り(低流動性に対するプレミアム)が期待されて然るべきである。そこで、国内株式市場を観察したところ、流動性の低い銘柄は、相対的に割安であるが、取引コストが嵩むため、単純に買って、報われるかどうか分からない。

このレポートの関連カテゴリ

レポート

アクセスランキング

【流動性リスクは報われるか?】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

流動性リスクは報われるか?のレポート Topへ