金融市場・外国為替(通貨・相場)

「金融市場・外国為替(通貨・相場)」の一覧では、各国の金融政策の方向性、金利見通しや需給動向等を材料に円ドル相場、円ユーロ相場の動きを分析・予測します。また、銀行貸出、マネタリーベース、マネーストックの金融統計や資金循環統計から金融資産の動向について解説したレポートを定期的に提供してまいります。
月次提供レポート:「金融市場の動き」、「マーケット・カルテ」、「マネー統計」等

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  • 2000年05月25日

    外国為替市場のセーフティー・ネット

    ■目次1.セーフティ・ネットとは2.為替市場に特有なリスク3.CLSバンク■introduction最近、出版された本に「セーフティー・ネットの経済学」(注)がある。そもそも、セーフティー・ネットは、サーカスの空中...

  • 2000年04月21日

    米経済:軽視できない金融引締め効果

    <今週の焦点:米経済に景気変調の芽はないのか?> やや過熱感の出始めた米景気に対し、99 年6月以降FRB は金融引締めに転じた。しかし、政策転換の効果が減殺されているとの見方が多い。過去、景気変調(景気後退に至らない場...

    日本大学経済学部教授 小巻 泰之

  • 2000年03月17日

    ドイツ経済:企業部門と家計部門の乖離は、輸出増により解消

    <結論> 98年から始まったドイツの企業部門と家計部門との乖離は輸出増加により解消した。経済指標の最悪期は、海外受注(98/12)→輸出(99/1)→鉱工業生産(99/3)であり、企業部門の景況感...

  • 2000年02月01日

    マネーサプライを増加させるために

    ■要旨(1)長期にわたる経済の不振から脱却するために、マネーサプライの伸びを高めるという「量的金融緩和」政策が再び注目を集めている。(2)しかし、バランスシート問題に悩む日本では多くの量的金融緩和論で主張されている...

    櫨(はじ) 浩一

  • 1999年12月25日

    求められるマネーサプライの増加

    1.急務となっている高齢社会に向けた改革に早期に着手し、米国経済の減速の恐れに対応するためには、相当のコストを覚悟してでも急いで景気の問題を解決する必要がある。2.物価の下落基調が金融政策の効果を弱め、資産価格の大...

    櫨(はじ) 浩一

  • 1999年12月25日

    ベンチャー企業の取り組みを競う株式市場

    ■introductionベンチャー企業向けの株式市場を巡る動きが活発化している。99年6月に全米証券業協会がソフトバンクと提携して「ナスダック・ジャパン」の立ちあげを発表したのに刺激された形で、東京証券取引所が7...

  • 1999年10月25日

    為替予測における発想の転換

    為替は経済にとって重要な変数であるにもかかわらず、現実の為替予測は非常に難しい。しかし、水準予測に固執せず、為替の変化方向および転換点に焦点をあてる為替予測であれば概ね良好な結果が得られる。為替予測の発想の転換で予...

    日本大学経済学部教授 小巻 泰之

  • 1999年05月25日

    正念場を迎えた店頭株式市場

    国内株式市場は今年に入り堅調に推移しているが、その先駆けとなった店頭市場が久方ぶりの注目を集めている。この背景として、流通市場改革に向けた取り組みや、新規公開企業を中心とした魅力的な投資対象の存在を指摘できる。しか...

  • 1999年05月01日

    通貨危機後も深まるASEANとの生産リンケージ

    ■intrductionASEAN通貨危機の影響と日系メーカーの現況ここにきてアジア経済について最悪期は脱したとの見方が広がっている。事実、アジア主要国の通貨は安定を取り戻し、株式市場も上昇トレンドに入ったともみる...

    高橋 敏信

  • 1999年05月01日

    量的金融緩和論と長期金利

    ■introduction量的金融緩和論の背景日銀は2月の政策決定会合で短期金利の低め誘導を強化した。このため、短期金融市場ではコールレートがほぼゼロに低下している。日銀が量的緩和に踏み切るのではとの見方もあるが、...

    櫨(はじ) 浩一

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