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2023年06月29日
少子化対策として不妊治療を保険適用へ(中国・北京市)
03-3512-1784
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■要旨
少子化対策として、北京市で生殖補助医療が保険適用されることになる。適用は7月1日からとなる。これは中国において初めての試みであり、今後、全国展開を念頭に検証が進められることになる。
■目次
はじめに
1――中国は直近6年間で出生数が半減、初めて1,000万人を割り込む事態に。首都である北京市も
長引く低出生、更に死亡率の上昇で人口が減少局面に。
2――北京市では体外受精などの生殖補助医療を保険適用へ。自己負担は3~4割と負担を軽減。
3――生育保険と公的医療保険の統合―給付は女性の権利保護、計画出産から出産奨励のための
不妊治療へと変遷
少子化対策として、北京市で生殖補助医療が保険適用されることになる。適用は7月1日からとなる。これは中国において初めての試みであり、今後、全国展開を念頭に検証が進められることになる。
■目次
はじめに
1――中国は直近6年間で出生数が半減、初めて1,000万人を割り込む事態に。首都である北京市も
長引く低出生、更に死亡率の上昇で人口が減少局面に。
2――北京市では体外受精などの生殖補助医療を保険適用へ。自己負担は3~4割と負担を軽減。
3――生育保険と公的医療保険の統合―給付は女性の権利保護、計画出産から出産奨励のための
不妊治療へと変遷
(2023年06月29日「基礎研レター」)
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