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2021年12月03日
ユーロ圏失業率(2021年10月)-失業率は6か月連続で低下、7.3%に
03-3512-1818
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1.結果の概要:失業率は7.3%まで低下
1 bloomberg集計の中央値。以下の予想値も同様。
2.結果の詳細:全体としては改善傾向が続く
ユーロ圏の10月の失業率は7.3%と前月の7.4%から低下した。また、前月までの改定値もほぼ変更がなく、ほぼコロナ禍前の水準まで回復している。
失業者数は10月の前月差で5.4万人減(9月改定値:▲22.3万人)となり、減少幅は縮小したものの減少は続いている。4月以降の減少数(5-10月累計)は119.8万人となった。失業者数は、2020年2月(1206.9万人)を下回り、直近で最も失業者が少なかった20年3月(1147.4万人、失業率は7.1%)まであと57.1万人という水準となった(図表1・4)。
若年失業率も10月には15.9%と前月(16.1%)から改善した(若年失業率の改定値は9月(改定前16.0→改定後16.1%)がやや悪化方向に改定されている)。若年失業者数は10月には236.7万人となり、直近の最低値である20年3月(224.0万人)まであと12.7万人に迫っている(図表2)。ただし、若年失業者数も9月の改定値は悪化方向に改定(230.7万→237.6万人)されている。
失業者数は10月の前月差で5.4万人減(9月改定値:▲22.3万人)となり、減少幅は縮小したものの減少は続いている。4月以降の減少数(5-10月累計)は119.8万人となった。失業者数は、2020年2月(1206.9万人)を下回り、直近で最も失業者が少なかった20年3月(1147.4万人、失業率は7.1%)まであと57.1万人という水準となった(図表1・4)。
若年失業率も10月には15.9%と前月(16.1%)から改善した(若年失業率の改定値は9月(改定前16.0→改定後16.1%)がやや悪化方向に改定されている)。若年失業者数は10月には236.7万人となり、直近の最低値である20年3月(224.0万人)まであと12.7万人に迫っている(図表2)。ただし、若年失業者数も9月の改定値は悪化方向に改定(230.7万→237.6万人)されている。
(お願い)本誌記載のデータは各種の情報源から入手・加工したものであり、その正確性と安全性を保証するものではありません。また、本誌は情報提供が目的であり、記載の意見や予測は、いかなる契約の締結や解約を勧誘するものではありません。
(2021年12月03日「経済・金融フラッシュ」)
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