コラム
2020年12月22日

2021年の暦など-祝日と太陽・月の様子

保険研究部 主任研究員・年金総合リサーチセンター兼任   安井 義浩

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2021年版の理科年表が発行される季節になったので、暦の部分だけでも見てみよう。2021年の祝日は以下の通りとなっている。今度こそはということで、再び東京オリンピック関係の変更がある。
国民の祝日
次に、二十四節気、雑節は以下の通り。実際には時刻まで決まっているが省略。
二十四節気
雑節
少し例年とかわったところと言えば、2021年の節分は2月2日である。このところずっと続いていた2月3日ではない。間違えないようにしよう。

ちなみに、2月3日でないのは1959年が2月4日だった時以来。特に2月2日になるのは、1897年(明治30年)2月2日以来、なんと124年ぶり、とのことである。
太陽と月の動きに関する情報
東京における日の出、日の入り時刻と、昼の長さの変化
12月は昼が9時間ほどしかないが、夏は昼が14時間以上もある。こうして改めて見るとかなり大きな差である。また春先に日が長くなっていく頃は、日の入りも遅くなるとしても、日の出の方がどんどん早くなり、逆に秋は日の入りが急に早くなる。「秋の日はつるべ落とし」などと言う。これは人の感じ方の問題だが、実際に日没時刻が日毎に急に早くなっていくことも、そう感じる一つの要素だとも言われる。
月に関する情報(2021年)
2021年は満月が2回ある月(ブルームーン、去年の今頃はそう書いた)はない。7月に下弦が2回ある。月というくらいだから、ほぼひと月で一周するので、そういうことは珍しいのだろう。
 
最近は満月の名前が話題になることが多いと感じるので、アメリカの先住民の呼び名に端を発する名称を紹介しておいた。(一部諸説あるようだし、これは理科ではなく、文学とか民俗学の範疇の話だろうが。)
 
【日食と月食】
上の表にもある通り、2021年に日本で見られる日食は、残念ながら、ない。月食は5月と11月の2回見られることになっている。
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保険研究部   主任研究員・年金総合リサーチセンター兼任

安井 義浩 (やすい よしひろ)

研究・専門分野
保険会計・計理、共済計理人・コンサルティング業務

(2020年12月22日「研究員の眼」)

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