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コラム
2020年12月22日
2021年の暦など-祝日と太陽・月の様子
03-3512-1833
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少し例年とかわったところと言えば、2021年の節分は2月2日である。このところずっと続いていた2月3日ではない。間違えないようにしよう。
ちなみに、2月3日でないのは1959年が2月4日だった時以来。特に2月2日になるのは、1897年(明治30年)2月2日以来、なんと124年ぶり、とのことである。
ちなみに、2月3日でないのは1959年が2月4日だった時以来。特に2月2日になるのは、1897年(明治30年)2月2日以来、なんと124年ぶり、とのことである。
2021年は満月が2回ある月(ブルームーン、去年の今頃はそう書いた)はない。7月に下弦が2回ある。月というくらいだから、ほぼひと月で一周するので、そういうことは珍しいのだろう。
最近は満月の名前が話題になることが多いと感じるので、アメリカの先住民の呼び名に端を発する名称を紹介しておいた。(一部諸説あるようだし、これは理科ではなく、文学とか民俗学の範疇の話だろうが。)
【日食と月食】
上の表にもある通り、2021年に日本で見られる日食は、残念ながら、ない。月食は5月と11月の2回見られることになっている。
最近は満月の名前が話題になることが多いと感じるので、アメリカの先住民の呼び名に端を発する名称を紹介しておいた。(一部諸説あるようだし、これは理科ではなく、文学とか民俗学の範疇の話だろうが。)
【日食と月食】
上の表にもある通り、2021年に日本で見られる日食は、残念ながら、ない。月食は5月と11月の2回見られることになっている。
(2020年12月22日「研究員の眼」)
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