2020年07月16日

認知症と損害賠償-認知症の人の家族の損害賠償責任の考え方

保険研究部 取締役 研究理事・ジェロントロジー推進室兼任   松澤 登

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■目次

1――はじめに
2――事実の概要と若干の前提
  1|事実の概要
  2|民法の考え方と原告の主張
3――裁判所の判断
  1|地裁の判断
  2|高裁の判断
  3|最高裁の判断
4――検討
  1|保護者制度・後見人制度と法定の監督義務者
  2|法定の監督義務者・準監督義務者
  3|私見
5――おわりに

※本稿は2019年11月19日発行「基礎研レポート」を加筆・修正したものである。
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保険研究部   取締役 研究理事・ジェロントロジー推進室兼任

松澤 登 (まつざわ のぼる)

研究・専門分野
一般法務、企業法務、保険法・保険業法

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レポート紹介

【認知症と損害賠償-認知症の人の家族の損害賠償責任の考え方】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

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