2020年04月10日

ドイツの民間医療保険及び民間医療保険会社の状況(1)-2018年結果-

保険研究部 取締役 研究理事   中村 亮一

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■要旨

ドイツの民間医療保険及び民間医療保険会社を巡る状況については、基礎研レポート「ドイツの医療保険制度(2)―公的医療保険の保険者との競争環境下にある民間医療保険及び民間医療保険会社の状況」(2016.4.4)(以下、「前回のレポート」という)の中で、その現状と国全体の医療保険制度の中での位置付けの全体像について、2014年ベースの数値に基づいて、報告した。その後、毎年の保険・年金フォーカスにおいて、直近の状況について報告してきた。昨年は「ドイツの民間医療保険及び民間医療保険会社の状況(1)-2017年結果-」(2019.3.18)及び「ドイツの民間医療保険及び民間医療保険会社の状況(2)-2017年結果-」(2019.3.25)において、2017年ベースの数値に基づいて報告した。

今回と次回のレポートは、基本的にはこれらのレポートを2018年ベースに更新したものである  。まずは、今回のレポートでは、民間医療保険の普及状況について報告する。

■目次

1―はじめに
2―民間医療保険の普及状況(1)-被保険者数-
  1|代替医療保険
  2|付加医療保険
  (参考)被保険者数の増加率の推移
  3|基本タリフ
3―民間医療保険の普及状況(2)-収入保険料及び給付額-
  1|収入保険料
  2|給付額
  (参考1)公的医療と民間医療の給付額(被保険者当たり)比較
  (参考2)医療保険普及率の国際比較
4―まとめ
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保険研究部   取締役 研究理事

中村 亮一 (なかむら りょういち)

研究・専門分野
保険会計・計理

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レポート紹介

【ドイツの民間医療保険及び民間医療保険会社の状況(1)-2018年結果-】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

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