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2018年06月20日
【5月米住宅着工、許可件数】住宅着工件数は135万件と予想を上回る一方、許可件数は130万件と予想を下回る結果
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1.結果の概要:住宅着工は予想を上回る増加も許可件数は予想を下回る
2.結果の評価:着工件数は好調も、許可件数は回復モメンタムの低下を示唆
住宅着工件数の伸びは、前月比+5.0%(前月:▲3.1%)と前月からプラスに転じた(図表3)。戸建てが+3.9%(前月:+2.2%)と2ヵ月連続でプラスとなったほか、集合住宅も+7.5%(前月:▲13.5%)と前月からプラスに転じた(図表4)。戸建て、集合住宅ともに増加するのは18年1月以来である。
一方、前年同月比は+20.3%(前月:+10.4%)と、前月から伸びが加速し3ヵ月連続で2桁の増加となった。こちらは、戸建てが+18.3%(前月:+8.0%)、集合住宅が+25.1%(前月:+16.3%)と、ともに前月から伸びが加速した。
地域別寄与度(前月比)は、中西部こそ+7.9%ポイント(前月:▲1.4%ポイント)と前月からプラスに転じたものの、北東部が▲1.4%ポイント(前月:横這い)、南部が▲0.5%ポイント(前月:+2.2%ポイント)、西部が▲1.1%ポイント(前月:▲3.9%ポイント)となり、中西部以外のすべての地域でマイナスとなった。
一方、前年同月比は+20.3%(前月:+10.4%)と、前月から伸びが加速し3ヵ月連続で2桁の増加となった。こちらは、戸建てが+18.3%(前月:+8.0%)、集合住宅が+25.1%(前月:+16.3%)と、ともに前月から伸びが加速した。
地域別寄与度(前月比)は、中西部こそ+7.9%ポイント(前月:▲1.4%ポイント)と前月からプラスに転じたものの、北東部が▲1.4%ポイント(前月:横這い)、南部が▲0.5%ポイント(前月:+2.2%ポイント)、西部が▲1.1%ポイント(前月:▲3.9%ポイント)となり、中西部以外のすべての地域でマイナスとなった。
(お願い)本誌記載のデータは各種の情報源から入手・加工したものであり、その正確性と安全性を保証するものではありません。また、本誌は情報提供が目的であり、記載の意見や予測は、いかなる契約の締結や解約を勧誘するものではありません。
(2018年06月20日「経済・金融フラッシュ」)
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